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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

富山地鉄市内電車 南北直通初日レポート(3)

富山地鉄市内電車 南北直通初日レポート(2)では朝7時ごろから昼過ぎまでの様子をご覧いただきましたが、最終回となる今回は無ダイヤと化す富山駅界隈とその賑わいをご覧いただきます。

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200321-TRRT102_TRRT101 posted by (C)P車解結可6連
えっと…
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200321-TRRT102_TRRT101_2 posted by (C)P車解結可6連
南富山の奥で待機していたT101と、恐らく大学前からやってきたT102が共に岩瀬浜行きとして並んでしまいました。ところでこの状況では岩瀬浜から来る電車を受けることが出来ないような…
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200321-TRRT101_3 posted by (C)P車解結可6連
先に到着していたT101が出ていきました。
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200321-TRRT101_TRRT103 posted by (C)P車解結可6連
と思ったら岩瀬浜方からT103の南富山行きが。なるほど電停と単線区間の間にワンクッションあるのですね…
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200321-電車団子1340 posted by (C)P車解結可6連
電鉄富山駅・エスタ前電停では電車が団子になっています。前から2番目は岩瀬浜行き、3番目は環状線、そうなると一番奥は富山駅止め…と思いきや大学前行きのようです。
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200321-TLR0603_TRRT104 posted by (C)P車解結可6連
大学前からT104が帰ってきました。左側は環状線経由の岩瀬浜行きです。
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200321-TRRT9002_2 posted by (C)P車解結可6連
先ほどの写真の2分後ですがまた岩瀬浜からの電車が来ました。昼過ぎの西町で見かけた9002号、大学前行きです。富山港線に入って出てくるまで20分程度は余分に掛かっているでしょうか、ここまで来ると意味が無さそうな定刻との比較では40分程度の遅れ。
TRRT9002_2003
TRRT9002_2003 posted by (C)P車解結可6連
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200321-TRRT9002_4 posted by (C)P車解結可6連
これに乗車して再び丸の内電停まで来ました。「CENTRAM」がここを右に曲がっていくのは何とも目新しいですね。
そのまま富山駅に戻ろうとしましたが、案の定というか何というか富山駅方面の電車がなかなか来ませんでした。

200321-富山駅5
200321-富山駅5 posted by (C)P車解結可6連
富山駅に戻ると岩瀬浜方面の乗り場はこの様子。普段からこれだけ乗客があるなら普通鉄道のサイズでも良さそうな感じ(逆戻り
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200321-TLR0603_TRRT103 posted by (C)P車解結可6連
ダイヤは相変わらず大変な乱れよう、今度は岩瀬浜行きが縦並びになってしまいました。後ろの岩瀬浜行きは客扱い出来ない状況、手前の電車に早く出て行ってもらうしかありません。
因みに手前は環状線を一周してきたTLR0603、奥は南富山から来たT103号で、いずれも今回の記事で既に出てきている車両です。
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200321-TLR0603_5 posted by (C)P車解結可6連
手前の電車は直ぐに出ていきました。
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200321-TRRT103_4 posted by (C)P車解結可6連
僅か4分後、奥の電車も出ていきました。何度も書きますがこの先は単線区間、同じ方向に2本連続で流してしまうと色々大変だと思いますが…
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200321-TRRT9002_5 posted by (C)P車解結可6連
15分後には更にもう1本、大学前から来た9002号が岩瀬浜に向かいます。
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200321-TRRT101_4 posted by (C)P車解結可6連
流石に15分の間があったのでT101の大学前行きが待機していました。
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200321-TRRT101_5 posted by (C)P車解結可6連
やはり混んでいます。列車間隔が開いてしまったために乗客を多く拾うこととなった…というだけが理由では無いはず。


TLR0601_2003
TLR0601_2003 posted by (C)P車解結可6連
数分後、岩瀬浜方面から列車が来ました。今日初めてのTLR0601号、しかも「貸切」…?
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200321-TLR0601_2 posted by (C)P車解結可6連
何らかのイベント列車のようですが結局何なのかよく分かりませんでした。
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200321-TRRT7018_2 posted by (C)P車解結可6連
南富山の車庫で待機していた7018号ですが、このタイミングで出てきました。そういえば「レトロ電車」7022号の姿を見ませんが、ちょうど検査入場のタイミングだったようです。

朝から動き回っていましたが既に日も傾き始め、昼食を摂るタイミングを逸したこともあり疲れが見え隠れ。切り上げて帰ることにしました。
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200321-TRRT104_5 posted by (C)P車解結可6連
駅北の駐車場に車を停めているため、途中の牛島町の交差点で少しだけ電車を見ることに。過去にもこの位置で撮影したことがあるだけに、北側でT100形を見るのは違和感があります。
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200321-TLR0603_6 posted by (C)P車解結可6連
岩瀬浜から来たのはTLR0603号でした。岩瀬浜に向かう様子もご覧いただきましたが、ダイヤ通りならちょうど1時間の富山港線往復に70分ほど要しているようです。
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200321-TRRT101_6 posted by (C)P車解結可6連
先ほどの岩瀬浜行きから12分しか経っていませんが、早くも次の岩瀬浜行きが来ました。どうやらT101号は南富山で即座に岩瀬浜行きとなり折り返してきたようです。
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200321-TLR0601_3 posted by (C)P車解結可6連
続行する形でTLR0601号の貸切列車が戻ってきました。これを撮って退散、どうやら帰宅後は大相撲中継を見たのち疲れからか昼寝(?)をしてしまった様子。

後の報道によると初日は最大60分延まで行っていたとのこと、この時点では「自粛はするけど県内では未だ発症者ゼロ」と言う状況だったことが記念乗車による混雑に拍車を掛けたのかもしれません。当初の予定通り運賃無料としていれば(運賃収受の必要が無く)ここまでの遅延にならなかったのか、それとも無料にしていたら更に大変なことになっていたのか、こればかりは分かりません。
ただこの混乱は初日のみで翌日には通常に走っていたとのことですし、初日故の混乱ということもあったかと思います。そして当然と言えば当然でしょうが関連イベントを軒並み中止に追い込んだ問題については何時までも感染者ゼロが続くはずもなく、この約1か月後には緊急事態宣言の発令もあって街から人が消えてしまったのです。


3回に亘りお伝えした南北直通初日レポートもこれが最後、新線開業初日の様子をお伝えすることは管理人・当サイトの性質からしても今後二度とないかと思いますので、貴重な体験だったと思います。ただ流石に4か月も経ってしまうと記憶が怪しくなるもので、「その家に籠っている緊急事態宣言の間に書いておけばよかったじゃないか!」と言われてしまいそうですが…
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BVEリトルダンサー各種オブジェクト追加・更新

突然BVE6の時代がやってきましたが、相変わらずオブジェクトを.csvで制作し続けています。今回は昨年初めに予告していたリトルダンサーのオブジェクトです。

【新規公開】
■とさでん交通3000形

とさでん交通になって初の新車、低床車は初期のリトルダンサーである100形以来16年?ぶりの2編成目です。他社では従来車と一線を画す塗装を採用する場合も多い中、同社はこの塗装自体がまだ新鮮ということもあるのか従来車と共通の塗装を採用。しかも本形式・従来車とも違和感なく仕上がっているのが好印象です。なお今回のリトルダンサー各種は最近のデータ共通の行先表示変更・灯具明滅に対応していますが、このデータは行先画像の極端な不足で画像の「桟橋通五丁目」しか収録していません。
とさでん交通の車両のオブジェクトはこれが初制作ですが、代表形式である600形や名鉄由来のモ590形も今後の候補としています。
★ダウンロードはこちらから★

【再公開】
ジオシティーズ終了に乗じて「更新予定」称し公開を止めていた2種です。
■富山地方鉄道T100形

2014年のデータ公開以降に登場したT103・104(写真の右2両)を追加しました。行先表示は今年の路面電車南北直通で乗り入れるようになった「岩瀬浜」を始め数種類追加しています。
★ダウンロードはこちらから★

■豊橋鉄道T1000形

リトルダンサーUaタイプを初採用した形式ですが、半径11mの超急カーブは曲がれるはずもなく運用が限定されてしまっています。今回のデータは従来に比べ幌を延ばしており、カーブで編成分離しているように見えてしまう現象にも一応対処したつもりです。
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【更新】
■伊予鉄道モハ2100形

こちらは同じリトルダンサーでも単車のタイプSを採用している伊予鉄の2100形、今回はオレンジ一色の新塗装車を追加しました。
実は前回公開時点で既に新塗装車が存在し上手くいっていれば同時公開も出来たはずだったのですが、公開前年の松山訪問が台風で中止になり再訪叶ったのはこの春。主力のモハ50形も制作候補に上がり続けていますが、その前にモハ2000形の新塗装車が先でしょうか。
★ダウンロードはこちらから★

[新コーナー:質問に答える]
???「あれ阪堺と筑豊は…」
ふとん「また今度」



[More...]は制作近況と言うかキハ40系の話と言うか…

富山地鉄市内電車 南北直通初日レポート(2)

富山地鉄市内電車 南北直通初日レポート(1)では初列車から朝7時ごろまでの様子をご覧いただきましたが、前回記事から2か月が経過した今回は岩瀬浜界隈の様子と列車が増えてくる時間帯の様子をご紹介します。

なお市長が南北直通による効果の一つして期待した「通学圏の拡大」は昨今の情勢から肝心の学校が中々始まらず、6月前後になってようやく始まって効果が出ているようです。また学校前回記事の最後に紹介した富山駅直下の商業施設(飲食店街)は、昨今の情勢から開業が1か月遅れています。

前回の最後で南富山駅前から来た岩瀬浜行きのT104を見送りましたが、次の岩瀬浜行きは富山大学前からのT102でした。これに乗車し北上します。富山港線は前回記事でも少し触れましたが、この直通運転に先駆け前月に富山地方鉄道の路線となっています。
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200321-TRRT102_2 posted by (C)P車解結可6連
降車したのは終点の一つ手前、競輪場前。「SANTRAM」が北側に入った証のような写真を撮れればなあ、と思ったのです。まだ3月と言うのに列車の窓が開いていますが、多客で空気が悪かったんですね…
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200321-TRRT102_3 posted by (C)P車解結可6連
「単線で緑もあって、あと岩瀬浜だと水辺かな、船も写れば…」とか思った結果がこれ。直前まで接近に気付けなかったという言い訳をしてみますが、柄でない写真を撮るものではありません。
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200321-TLR0603_2 posted by (C)P車解結可6連
歩いて岩瀬浜駅へ。次の電車は0603号のようです。
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200321-グランドプラザ前行2 posted by (C)P車解結可6連
…って「グランドプラザ前」行きって何!?
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200321-グランドプラザ前行3 posted by (C)P車解結可6連
その上こんなものも配られました。何でもこの8:01発の「グランドプラザ前」行きが富山港線から環状線に直通する初列車とのこと、朝方富山駅で見た初列車等でも同様の乗車証明書が配られたようです。列車は環状線に入りそのまま一周してしまう格好になるので、特定の行先を掲出せず「環状線」としてしまっても良いのではないかと思うのですが…

さて環状線直通の初列車は定刻で岩瀬浜を出たのは良かったのですが、奥田中学校前(8:23発)に到着して何時まで経っても出発しません。5分程度経過して「対向列車が富山駅を出た」とのアナウンスが流れましたが更に5分程度掛かるのは明らか、今後は思いやられます。ようやっと富山駅に入ったかと思えば前方に別列車が居て到着とまでは行かず…と手こずり同駅の発車は結局10分程度遅れました。
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200321-TLR0603_3 posted by (C)P車解結可6連
グランドプラザ前に到着、列車はそのまま岩瀬浜に戻ります。同電停では時間調整のため長めの時間を取ってあるのですが、10分の遅れでは何ともなりませんからすぐ発車。せめて信号を渡ってもう少し良い角度で撮りたかったのですが…
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200321-グランドプラザ posted by (C)P車解結可6連
グランドプラザには0600形を模した?バルーンアートが。
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200321-TLR0608_4 posted by (C)P車解結可6連
市内唯一の百貨店である大和にも路面電車の南北直通を記念した垂れ幕を掲出。やってきたのは0608号の岩瀬浜行き、これも数分遅れています。
TLR0600-中間カードリーダー撤去
TLR0600-中間カードリーダー撤去 posted by (C)P車解結可6連
さて富山ライトレールではICカードでの利用に限り後扉からの降車を可能にしていましたが、南北直通に先立ちこの措置を取り止めてしまいました。特に降車が集中する富山駅北電停などでは真価を発揮していましたが、既存区間への対応や従来からの軌道線車両(特に従来型車両)との取り扱いの相違など問題もあったのでしょうか。
200321-電車団子0950
200321-電車団子0950 posted by (C)P車解結可6連
富山駅に戻ってくると電車の団子が発生していました。
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200321-TLR0602_1 posted by (C)P車解結可6連
富山駅行きが連続していて妙に思いましたが…
TLR0602_2003
TLR0602_2003 posted by (C)P車解結可6連
環状線運用に入りました。これまでは環状線の「CENTRAM」、従来区間の低床車「SANTRAM」、それに駅北から岩瀬浜に行く「PORTRAM」と車両と運用が分かれていましたが、今後はそういう訳には行かないようです。
200321-TRRT101_1
200321-TRRT101_1 posted by (C)P車解結可6連
時刻は10時過ぎ、T101の岩瀬浜行きが来ました。運用の流れからすると大学前発なはずですが、15分以上遅れていることになります。
200321-TLR0606_4
200321-TLR0606_4 posted by (C)P車解結可6連
そして2分後にまた岩瀬浜行きが… 0606号は始発で大学前に行きましたが岩瀬浜に戻った後は南富山へ、また岩瀬浜に戻ると今度は環状線になる運用のようで、写真の10時過ぎには全線走破を果たしている格好です。

この間に最近富山に転勤になったという大学鉄研の先輩や、わざわざ岐阜から撮影にやってきた高校時代の先生と遭遇。高校時代の先生と電車を撮っていたら会うのは通算5回目でしょうか、全くの偶然なのですが不思議な縁です。
200321-TRRT103_1
200321-TRRT103_1 posted by (C)P車解結可6連
次の岩瀬浜行きは南富山発、T103は本日初登場のような気がします。この運用は異なりますが、以降の岩瀬浜~南富山の系統は単純に行って戻るのではなく南富山~富山駅を往復してから戻る格好になります。
200321-TLR0603_TLR0608
200321-TLR0603_TLR0608 posted by (C)P車解結可6連
南側での「PORTRAM」の、それも岩瀬浜行きの並びです。左はこれから岩瀬浜に行く列車、右は環状線を一周する列車になりますが、何だか変な感じ。因みに両列車とも15分程度の遅れ、電車が来たと思ったら団子になっていて、そうでないときは見渡しても全く姿が見えないという状況。

その後富山大学に行きましたが、それについては前回触れた上に他の写真が無いので割愛。問題は更に南富山に向かうにあたり環状線で横切ってしまおうと思い丸の内で降車したのですが、目の前で電車が行ってしまいました。
200321-TRRT103_2
200321-TRRT103_2 posted by (C)P車解結可6連
着いて5分後に富山大学前行きの電車が来ました。T103は先ほど岩瀬浜に向かうのを撮っていますが、富山駅に入っていく時点では5分程度の遅れ。しかし富山港線に入って出てきたら30分近くの遅れになってしまいました。
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200321-TRRT8001 posted by (C)P車解結可6連
すぐ後ろには南富山からの大学前行きが迫っていました。
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200321-TRRT7023 posted by (C)P車解結可6連
更に2分後、またしても大学前行きが来ました。この電停では南富山行きと環状線が各々10分間隔で来るはずですが、最早どうなっているのかよく分かりません。
200321-TLR0603_4
200321-TLR0603_4 posted by (C)P車解結可6連
その3分後には環状線経由の岩瀬浜行きが到着、ずっと待っているような気がしましたが実際には15分程度でそこまででもありません。どちらかと言うとこの場面では富山駅方面の方が問題で、どうやら自分が丸の内で下車した列車の次は岩瀬浜から大幅遅れでやってきたT103の折り返しの模様。まだしばらく掛かりそうですね…
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200321-TRRT9002_1 posted by (C)P車解結可6連
本日2度目の環状線はやっぱり普段より早く東側の中町(西町北)に到達。南富山方からやってきたのは9002号の岩瀬浜行き、あれ環状線で乗ったのも岩瀬浜行きだったはず… しかもほぼ同時に大学前からも岩瀬浜行きが動いているはずです。自分は南富山に向かいましたが、この時の富山駅はどうなっていたのでしょう。
200321-小泉町路線図
200321-小泉町路線図 posted by (C)P車解結可6連
小泉町電停の南富山駅前方面の路線図、今出ていてはいけない電停が2つほどあるような気がするんですが大丈夫でしょうか。かくいう自分も「あれこんな電停あったっけ?」と思ってしまいました。
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200321-TRRT101_2 posted by (C)P車解結可6連
南富山に着くと奥にT101が停車中。10時過ぎに見かけたのち順当に行けば岩瀬浜から南富山、そこから富山駅往復ののち前掲の岩瀬浜行きになっているはずですが間に合わなかったようです。
200321-TRRT7018_1
200321-TRRT7018_1 posted by (C)P車解結可6連
車庫の方にも行ってみました。旧塗装の7018号がパンタを上げ待機中。
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200321-TRRT9003_TLR0607 posted by (C)P車解結可6連
車庫には「CENTRAM」9003号と「PORTRAM」0607号が並びます。後者がこの車庫に居るのはかなり変な感じですが、城川原の車両基地は機能を縮小し車両留置程度しか行わなくなるようです。

南富山駅前から富山駅に戻りましたが、例によって何に乗ったか覚えていません。前後の写真を見ても、電車が団子になっている状況ですので電鉄富山駅・エスタ前で降りてしまうと前の電車に追いつけてしまうのです。
200321-TRRT104_4
200321-TRRT104_4 posted by (C)P車解結可6連
乗車した列車の次かその次はT104号。大学前に行く直前に富山港線に入っていくのを目撃、折り返して南富山に到着したのは30分以上遅れてのことでした。一旦奥に引っ込んだようですが出てきたと思えば低床車では日中無いことになっている大学前行き(2系統)。こうなってくると運用のつながりも掴めなくなってきます。

鮮度落ちも良いところですが今回はここまで、次回(最終回)は無ダイヤと化す富山駅界隈とその賑わいをご覧いただきます。すぐ書くかもしれませんし数か月先かもしれませんが…
 

113・115系オブジェクト追加・更新

大型連休に入りましたがこの状況ですから帰省は出来ず、自宅に引き籠っている状況です。昨今の情勢から時間に余裕が出来ていることもあって、時代劇の再放送やスタレビのDVDを見ながらBVEデータの制作を進めるのが日課になりつつあります。

そんな訳で前回予告通りに113・115系オブジェクトを追加・更新しました。今回の更新内容は…
・「黄色」の追加
・3000・3500番台の追加
・113系と115系の作り分け強化
・連結器およびジャンパ栓、パンタグラフ、灯具回りの表現強化
・灯具・タイフォン・方向幕の別ファイル化
などとなっております。
なお公開停止中の湘南色と阪和色は修正箇所とファイル数が膨大なため先送りしています。

★ダウンロードはこちらから★

以下長々と紹介です。

【新規公開】
◆115系(体質改善30N・広島)

何気に未公開だった広島地区の体質改善30N車です。

公開していなかったのは2016年のデータ改修当時3000番代を制作していなかったからに他なりません。

117系改造の3500番代も制作。こうなると117系も…と考えてしまいますが、113・115系でそれを言い出してしまうとキリがありません。

今回スノープラウや客用扉の手掛け、タイフォン形状などで「なんとなく」113系と115系の作り分けをしています。画像は同封していますクハ111と別ファイル「体質改善40N・広島地区」と組み合わせたもの。

◆115系(黄色)
体質改善40N車以外の黄色い車両をまとめてしまったデータです。


上は広島の30N車、下は岡山の300番代です。このような一般的な仕様が中心ですが…


クハ115初期車

クハ115-191(前照灯改造)

クハ115-607(先頭車化改造・AU13冷房) ※逆向き

クハ115-622(113系から編入・張り上げ屋根) ※逆向き

クハ111-811・812(113系800番代・前照灯改造・WAU102冷房)

???「曲者じゃ!出合え出合え!」

◆115系(黄色・40N)
こちらは公開済み(後述)の「40N」「40N・広島」を統合しただけですから単純なもの。



【更新】
◆113系(体質改善30N)

◆113系(体質改善40N)

いずれも冒頭に記した表現強化等を行いました。またスノープラウや客用扉手掛の有無、タイフォン形状の違いなどを再現して2000番代と2700番代の違いをはっきりさせています。

◆115系(体質改善30N)

各部表現の強化に加え、K編成の再現に対応したモハユニットと300番代のクハを追加しました。体質改善車と同色に塗られた古い制御車、というのは下関区でもあったかと思いますが、そちらは今回制作を見送っています。

◆115系(体質改善40N)

他データと同様各部表現を強化しています。画像は逆向きですが、このようなJR化後の改造先頭車も灯具回りを中心に改良を施しています。

◆115系(体質改善40N・広島地区)

「115系(体質改善40N)」と同様追加は無く、もっぱら表現強化を行っています。

[More...]は今後の展開と113・115系データに関係する形式の話。
 

BVE西鉄9000形オブジェクト公開ほか

昨今の情勢から時間に余裕があって…

【新規公開】
◆西鉄9000形

2017年に登場、増備が続く9000形です。こちらは少し前に完成していましたが、公開に先立ち種別・行先・車番・灯具設定を別ファイル化しました。

LEDの前照灯と種別・行先表示で夜でも目立つ新車ですが、今までの方向幕の流用が効かないので差替用の種別・行先表示は種別が「普通」「急行」、行先が「福岡(天神)」「二日市」「筑紫」の3種類だけとなってしまいました。

★ダウンロードはこちらから★

【更新(再公開)】
◆5000形

ジオシティーズ終了に乗じて(?)一度公開を止めていたものです。今回の更新では貧弱だった側面テクスチャを差し替え、また他社の車両から流用していた床下機器テクスチャも差し替えています。元となる写真を十分に確保できたのは2016年・2019年の九州旅行の成果です。

今回は6000・6050形データと同様灯具の変更も可能にしたほか、幕は更にバリエーションを増やして以前は多数設定のあった「津福」のほか使い道の全く無さそうな「大橋」「春日原」も追加しています。

台車表現を強化した前回更新で概ね一通りの編成を再現可能にしたつもりだったのですが、最終増備の第40編成は予備品の台車を使ったらしく初期編成と同じKW-9・10を履いています。先頭車は初期車を使用すればよいのですが、公開直前になって初期の台車で2丁パンタの中間車という「穴」を見つけたので急遽追加しました。

★ダウンロードはこちらから★


【制作近況?】
今回再公開の西鉄5000形と同様、ジオシティーズ終了に乗じて公開停止としたリトルダンサーに着手していました。しかしながらふとTwitterを見ていたら、作ってあるものの未公開となっている115系3000番台を頑張って作っておられる方を発見。何だか申し訳ないので次は113・115系のバリエーション強化とします。

平日昼間に更新を行っているのには訳があり、昨今の情勢が勤務先を直撃し意図せず長い休みが生じてしまったんですね。その長い休みを生かして最初に始めたのが「103系の車歴表・編成表作り」…いやそれは収拾付かないだろうという話ですが、自分の中でも今一つ理解できていなかった西日本車の更新区分と施工車両、それに塗装を整理する意味合いもあります。103系のオブジェクトは今に至るまで1つも公開していませんが、大昔から何度か作ってはいるので資料も踏まえ改めて着手したいところです。
 

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P車解結可6連

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