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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

3/7 四国旅行1日目(松山往復)

先日の記事で予告しましたが、3月7日から2泊3日で四国に行ってきました。今回はとりあえず初日の様子のみご紹介。

「3月7日から」と言いつつ、旅の始まりは3月6日夜(20:05発)の高速バスから。
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200306-バス1 posted by (C)P車解結可6連
富山から四国へは昨年新設された北陸三県~四国三県(徳島・香川・高知)間の高速バスに初乗車、四国車でした。外観写真は南条SAでの撮影、実は前週の金曜も帰省のため同じ時間に南条SAに立ち寄ったのですが、その日は西日本車だったので恐らく交互使用なのでしょう。
200306-バス2
200306-バス2 posted by (C)P車解結可6連
バスを予約したのは割と早かったような気がしますが、その時点で残席4だったと記憶しています。ところがいざ乗車してみると富山から自分含め2人、やけに少ないなあ、と思ったら金沢・小松・福井でも各1人ずつしか乗車が無く、乗客は僅か5人で四国に向かいます。勿論昨今の情勢によるものと思われますが、まさかここまでなっているとは想像しませんでした。お陰で後ろを気にせず最大までリクライニングしたり出来ましたが…

徳島には5時過ぎに到着、開いている店舗はほとんどありません。
DC47-171
DC47-171 posted by (C)P車解結可6連
そんな訳で始発「うずしお」発車まであれこれ撮ってました。

高松からは「いしづち」→「しおかぜ」で松山に向かいます。
200307-サンライズ琴平
200307-サンライズ琴平 posted by (C)P車解結可6連
その前に大学鉄研時代の先輩が乗っていた「サンライズ瀬戸」の到着を待ちます。琴平延長もすっかり定着したようですが、高松で30分近く停車するんですね…
I4
I4 posted by (C)P車解結可6連
上りは夜ですし、普段は下りも端のホームに入ったかと思いますが、琴平延長の場合は中央付近のホームに入るようで形式写真も撮影できました。因みに先輩が「乗っていた」と過去形で書いたのは、この延長運転を撮影すべく既に坂出で下車していたため。
EC8000G-車内全景
EC8000G-車内全景 posted by (C)P車解結可6連
今回は事前に「四国グリーン紀行」を手配、宇多津からは8000系のグリーン車に乗車しました。詳細はいずれサイトに書くつもりですが、まあ、うん…
DC54-10
DC54-10 posted by (C)P車解結可6連
EF65-2087
EF65-2087 posted by (C)P車解結可6連
帰ってきてから知ったのですが、駅西側に広がる松山運転所・南側の貨物駅ともダイヤ改正で移転したようですね。キハ32・キハ54を交互に繋いだ編成がやってきたときには驚きましたが、こういった光景も見納めだったようです。

今回は松山で伊予鉄の未乗区間を乗り潰した後、八幡浜まで向かい「伊予灘ものがたり」で予讃線海回り区間に乗車、8600系使用の最終「しおかぜ」グリーン→「いしづち」乗継で高松に戻る予定でした。ところが昨今の情勢から「伊予灘ものがたり」は運休、予讃線海回り区間は未乗でしたので普通列車で乗り潰してもよかったのですが、プランの組替が面倒だったためまたの機会に持ち越し。
そうすると松山で随分時間を持て余すことになりそう…だったのですが、モバイルバッテリーを家に忘れるという痛恨のミスでいきなり松山駅から徒歩圏内の家電量販店に駆け込む羽目に。
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iyo2005N posted by (C)P車解結可6連
そんな訳で伊予鉄乗り潰しは松山駅前電停の1つ先、宮田町電停からスタート。松山は5年半ぶりですが、その間に伊予鉄の電車はほぼ全てオレンジ一色になり、2000形の一部は行先表示がフルカラーLEDに換装されています。
iyo726N
iyo726N posted by (C)P車解結可6連
古町では700形の増結車など鉄道線・軌道線の車両が入れ替えを行っていました。
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iyo5004 posted by (C)P車解結可6連
5000形は前回訪問後に登場した新形式です。台車前のカバーはどうしてしまったのでしょう。
iyo_sta-高浜1
iyo_sta-高浜1 posted by (C)P車解結可6連
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iyo_sta-高浜2 posted by (C)P車解結可6連
高浜線で高浜へ。実は4年半前の四国・中国旅行では高知から宇多津経由で松山、そこから船で広島という計画だったのですが台風襲来で松山行き自体を断念した過去があり、その意味ではリベンジという格好。
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iyo70-LCD posted by (C)P車解結可6連
続いて横河原線へ。高浜から乗車した列車の1本後が700系だったので松山市で1本落として乗車したのですが、扉上の情報案内装置が液晶式に換装されていたのは驚きました。

伊予鉄の乗り潰しを終えた後は「伊予灘ものがたり」運休で時間が余ったので適当に市内をうろつき路面電車を撮影します。
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iyo69N posted by (C)P車解結可6連
50形の側面外板にリブがあるグループは廃車の進行が早い印象ですが、新塗装化の上冷房換装まで受けた車両もあります。
iyo5006
iyo5006 posted by (C)P車解結可6連
こちらは新車も新車、営業入りから数日の5006号です。ここの引き上げ線を筆頭に伊予鉄市内線は連接車導入が難しそうで、単車タイプの超低床車が主力となっています。

それにしても予約していた18時台の「しおかぜ」までは時間が有り余っています。路面電車を撮り続けようにも雨が降り始め条件が悪くなってきたところ、松山への道中すれ違った8600系「しおかぜ」「いしづち」を思い出しました。
E3
E3 posted by (C)P車解結可6連
乗車するかは兎も角とりあえず松山駅に戻ってきました。8600系の「しおかぜ」「いしづち」は通常前者が5両、後者が2両の7両編成なはずですが、この写真をよく見ると3+2+3になっていることが分かります。
EC8600G-車内全景
EC8600G-車内全景 posted by (C)P車解結可6連
所定2両なはずの「いしづち」がグリーン車付の3両だったのです。券売機を叩いてもグリーン車は無いことになっていたので駅員に確認すると「グリーン車は営業している」「グリーン券は車内でのみ取扱い」とのこと、車掌からは「指定券を持った乗客が来たら他に移って下さいね」とは言われたものの恐らくこの列車の指定券というのは存在せず、結局全区間貸切状態で高松まで戻ってきました。こちらの車内も何れサイトで紹介します。

一旦ホテルに投宿、今回の四国旅行の本命行事を翌日に控え次々集まってくる大学鉄研時代の先輩諸氏と合流し骨付鶏の店「一鶴」へ。昨今の情勢の中でも店は盛況、20:30過ぎでも行列が出来ていました。
200307-骨付鶏
200307-骨付鶏 posted by (C)P車解結可6連
塩・胡椒・ニンニクの味付けが思いの外強く一口目は少し驚いてしまいましたが、これは酒と一緒に食べるものなのですね。流石に骨付とは行きませんが、この味付けは家でも何とか真似できないかと考えています。
しかし真夜中の記事作成中にこの写真はいけません、飯テロで自爆する格好になってしまっています。

宿に戻ったのは22時手前、そこから風呂に入ったり色々していたら日付が回る頃になってしまいました。いくらガラガラだったとは言え前日の夜行バスでの睡眠時間は5時間足らず、連日の疲れもありますからベッドに入るとすぐに夢の中…
続きは気が向いたら書きますが、もしかするとここで終わりになってしまうかもしれません。
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12/7 長電3500系「さよならO2編成イベント」

お盆からあちこちに出掛け回ったのも11月の帰省で終わり、あとは家で大人しく…と思っていましたが、中々そうもいきません。まずは12月中旬にらいらっく氏の来訪が決定、能登半島攻め第3弾が決定。そんな中11月下旬になり長野電鉄から「O2編成引退に際し赤帯を撤去し運行する」と発表が。新幹線で1時間程度、行かない手はありません。

7日(土)に行くことを決めましたが、前日夜には次週末の打ち合わせと称しらいらっく氏と何と5時間に亘ってLINE通話。気が付いたら夜中3時になっていました。果たして朝8時の新幹線に乗れるのか…?


191207-立山連峰
191207-立山連峰 posted by (C)P車解結可6連
まあこういう時は起きれるもの。今年も暖冬ながら数日前には富山市内もうっすら雪化粧、立山連峰も雪景色です。
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191207-新幹線車庫1 posted by (C)P車解結可6連
191207-新幹線車庫2
191207-新幹線車庫2 posted by (C)P車解結可6連
ここ数年、毎年のように大きな災害が続いています。長野県も台風被害が大きかった地域、こと新幹線が浸水した映像は目を疑う物でした。現在は数両単位に編成を分割し移動している段のようで、今後解体することになるのでしょう。
F24
F24 posted by (C)P車解結可6連
長野に到着すると向かいに停車していた「あさま」は上越新幹線向けで製造されたF24編成でした。途中上越妙高付近は雪化粧でしたが、飯山ですら雪が無いのは拍子抜け。もちろん長野市も雪はありませんが、まあ寒いこと寒いこと…

ng_sta-善光寺下
ng_sta-善光寺下 posted by (C)P車解結可6連
とりあえず長電に乗ってやってきたのは善光寺下駅。長野からここまでは地下線を走る長野電鉄も、次駅までに地上に顔を出します。
191207-T2
191207-T2 posted by (C)P車解結可6連
とりあえず地上に出たあたりの沿道から撮影。やってきたのは8502F、「鉄道むすめ」ラッピング車になっていました。この列車は善光寺下9:43発のようです。
191207-O2_1
191207-O2_1 posted by (C)P車解結可6連
後を追ってきたのが今回の主役である3500系O2編成、須坂始発のこの列車は先程の列車の6~7分後を追う格好で善光寺下まで向かうようです。日比谷線での活躍は1994年までだったとのこと、自分が生まれる前年ですから勿論往時の姿は知る由もありませんが、この姿の車両が目の前を走っているのはちょっと感動的。
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191207-O2_2 posted by (C)P車解結可6連
今回の記念列車ですが、大きな特徴として「地下駅での長時間停車」が挙げられます。昭和の風情を今に残す長電の地下線各駅、それが良いことなのかはさておき赤帯を廃したO2編成との組み合わせは日比谷線時代の姿を連想させるもの。この心憎い演出が可能なのは長電ならではでしょう、仮に営団3000系が長電以外に譲渡されていたとしてもこうは行きません。
191207-善光寺下
191207-善光寺下 posted by (C)P車解結可6連
こういった角度なら短編成であることも気にならないので良いのかもしれません。

移動して朝陽~附属中学前の有名撮影地に向かいましたが、既に多くの先客がありましたので少し附属中学前寄りで撮影。O2編成はあの後権堂にも10分近く停車、長野20分停車で折り返すと市役所前・権堂でそれぞれ10分近く停車…とかなりのスローペース。雨や雪が無いのが救いですが、寒い寒い。
ngN6(3506)
ngN6(3506) posted by (C)P車解結可6連
臨時列車の前を走るのも3500系、こちらは冷房を載せたN6編成です。
ngO2(3522)_復刻装飾
ngO2(3522)_復刻装飾 posted by (C)P車解結可6連
N6編成を撮った頃は一時薄日が差したのですが、直ぐに雲に覆われてしまいました。

次は須坂駅での撮影会に向かいます。ここまでじっとO2編成を待っていた訳ですが、次の須坂方面の列車までは意外と時間がありませんので大急ぎで附属中学前駅へ。
ng_sta-附属中学前
ng_sta-附属中学前 posted by (C)P車解結可6連
10月から無人駅になったそうです。
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191207-O2_3 posted by (C)P車解結可6連
後続列車で須坂に到着するとO2編成はまだ停車中、定期列車の発車を待って入れ替えが行われました。しかしこの車両、車番の褪色が酷く殆ど読めませんね…
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191207-N7-N3-O2 posted by (C)P車解結可6連
一日乗車券を持つ利用者は線路に降りての撮影が可能です。翌8日も行われた引退記念イベントですが撮影会の陣容が異なっており、土曜は3500系3並び・日曜は中央が8500系というラインナップ。左の3500系は物販会場を兼ねています。
O2編成は幕回しも行っていましたが、これは3月に参加したL2編成貸切列車でもある程度撮ったので今回は最低限の撮影に留めました。

時間は丁度お昼頃、まだまだ続きます…が長くなってしまうので続きは[More...]からご覧ください。途中からただの観光客みたいになります。

11/2 忙しい1日(名鉄撮影・大学祭・スタレビライブ)

仕事でも趣味でも多忙な毎日を過ごしていますが、特にお盆からは四国・関西に行ったと思ったら東京、大阪、更には九州・大阪…と従来にないペースで出掛けています。その締めくくり?となるのが母校の大学祭訪問を主目的とした帰省…なのですが、今回はそれだけではないのが忙しさの原因。

10時少し前に新羽島を出る電車で出発。笠松に到着すると偶然うッアさんと合流、なんでも次の普通/須ケ口が6両とのことで…
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191102-3504 posted by (C)P車解結可6連
これでは6連であることはよく分かりませんが、左端に写っている特急/岐阜より早く発車するはずの電車がまだ4駅目にも拘らず2分程度の遅れ…
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191102-3162+3504 posted by (C)P車解結可6連
幕でないので行先表示も見辛いですね。この電車が発車する頃には後の特急の姿が遠くに見えており、ノロノロ入線してきました。
しばらく笠松で撮影し、名古屋に向かう電車でお馴染み猫耳幼女さんとも合流。
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3513N posted by (C)P車解結可6連
結局神宮前まで来て軽く撮影、日本車輌をバックにしたポイントにちょうど陽の当たる時間です。写真は機器更新に合わせてワンマン対応準備っぽい改造がなされた3513F。

熱田駅前の古本屋を漁り神宮西から名城線で上前津…までは名古屋に来た時の定番ルートですが、人と会う約束がある猫耳さんは一旦離脱。うッアさんと近隣のスガキヤで昼食、大学時代には週1ペースで食べていたスガキヤも石川にはありますが富山にはありませんから地元の味の印象。あまり関係ありませんが、スガキヤ製の味噌煮込みうどん(袋麺)は具材を工夫すればかなり本格的なものに仕上がりますので富山の家でも常備品としています。

それはともかく昼食後は母校の大学祭へ。卒業して3年が経過し、所属していたサークルもそろそろ知らない面々が増えてきましたが…
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191102-MRC1 posted by (C)P車解結可6連
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191102-MRC2 posted by (C)P車解結可6連
模擬店に行くとコンピュータを用いた販売管理システム(?)が導入されていました。こういうものは理想ではあったものの、自分では全然出来なかったので(それまで全部紙で管理)羨ましいというか何というか…
因みにこの後の用事のことがある(その用事に行くと自動的にペットボトル飲料が1本増える)ので何も買いませんでした。ごめんなさい
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191102-MRC4 posted by (C)P車解結可6連
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191102-MRC3 posted by (C)P車解結可6連
大学祭は比較的制約なく自由に模型レイアウトを拡張できるので「数の暴力」的な様相を呈します。ほぼ全部個人所有のもので、それ故「ある年から突然近鉄電車がごっそり無くなる」などと言う事態も発生しがちですが、今回見てみると自分たちの頃には持っている部員が少なかった関東のJR型のゾーンがありました。
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191102-MRC5 posted by (C)P車解結可6連
そしてHOゲージまで登場…
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191102-MRC6 posted by (C)P車解結可6連
猫耳氏が作りや作り方を一変させた機関誌も5年で9種になりましたが、統一された表紙デザインでこれだけの数が並ぶと流石に壮観です。自分は一番奥のから5つに関わり、そのうち3つは自分が編集長を務めましたが、これをまとめるのは中々大変なんですよね…
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191102-MRC7 posted by (C)P車解結可6連
大学祭で2つの教室を借りてまで展示を行うサークルも鉄道研究会くらいなもので、一方の部屋はプラレールで「数の暴力」を展開します。模擬店ゾーンの雑踏に対して屋内展示は静かなもの、鉄道研究会の展示は(あるいは存在そのものが?)中々理解し難いものだったりすることもあってか普通の大学生の反応はそこまででもないのですが、プラレールは小さいころ遊んだ経験がある人も多いためか案外食いつきが良かったりします。
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191102-MRC8 posted by (C)P車解結可6連
こちらの展示は「部員が小さいころ遊んで死蔵していたもの」「寄付されたもの」「新たに買い足したもの」で成立しています。自分が卒業するころに本格化した展示ですから「部員が小さいころ遊んで死蔵していたもの」は似たようなものが多くなり、その象徴が中央に見える3個の「日本全国アナウンスステーション」。もう少し世代が分散していれば別の大規模駅が並んでもおかしくないのですが…
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191102-MRC9 posted by (C)P車解結可6連
「寄付されたもの」の中には我々が生まれる前の製品が比較的多いのも特徴で、「数の暴力」や電子工作など高度な技術を用いるなどプラレールを展示する各鉄研で個性が出る中、自分たちを「骨董市」と表現することもあります。これは「おうふくプラレール」、自分が生まれた頃には既にカタログ落ちしていたはずですが…


例年ならOB総会とその後の現役・OBとの交流だけで夕方になるのですが、今回は次の用事が控えているためそうは行きません。
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191102-3116 posted by (C)P車解結可6連
ホームに降りると数を減らしている3000形が。これではなく逆方向の電車に乗ります。
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191102-2110 posted by (C)P車解結可6連
上前津で名城線に乗り換え金山方面へ…まではただ帰宅する流れですが、そのまま通り過ぎ名港線の日比野で下車。
191102-ホームドア準備
191102-ホームドア準備 posted by (C)P車解結可6連
ホームドア設置に向けた工事が始まっているようです。
191102-名古屋国際会議場
191102-名古屋国際会議場 posted by (C)P車解結可6連
やってきたのは名古屋国際会議場 センチュリーホール。3月の金沢公演に続き、スタレビのライブツアー「還暦少年」を観に来ました。1ツアー2度というのは実は今回が初めて。今回は自分一人ではなく親と一緒、ここまでならいつも通りなのですが、珍しいのは親の高校の同級生2人も一緒ということ。一人だけ子の世代という格好で、場違い感が無いではありません。
191102-還暦少年
191102-還暦少年 posted by (C)P車解結可6連
いつの間にか開演前のステージは撮影可能になったようです。今回は広い会場でこの位置が自席、なんと3列目です。舞台セットはアルバムジャケットをイメージし遊園地風。
「SHOUT」「スタ★レビ」ツアーと愛知県芸術劇場で満員札止め、そうなるとスタレビは追加公演を設定しますから2度目をやると空席が目立つ…という状況が繰り返されたこと、またコンサート会場の相次ぐ改修工事などに伴う会場不足(争奪戦)もあってか、今ツアーの名古屋公演はこれが唯一。3連休ということもあって遠征組も一定数居たと思われ、比較的大きな会場もほぼ満席のように見えました。

まだ続きますので[More...]からご覧ください。ほんの少しだけライブのネタバレがあるのでご注意ください。

9/15 地鉄10025F引退記念イベント第1弾

製造から約55年が経過している地鉄の10025Fと14722Fですが、東急8590系(→地鉄17480形)にも追加の余剰車が発生しておりそろそろ雲行きが怪しいかなあ、というところ。大阪の方を見ると55年記念のヘッドマークを付けて平然と走っている電車があったりする中、やはり嫌な予感は当たるもので両形式とも2019年中の引退が発表されました。
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190421-14722_10025 posted by (C)P車解結可6連
写真はその2編成が偶然並んだ4月の一コマ。ももクロ?のイベントに伴う大輸送で10025が終日走り回っていた日です。

引退記念の貸切列車が9月15日にあるということで、サークルの先輩である猫耳幼女さんかたやぶり2さん大庭掃部助兵衛さんが乗車することに(1応募3名まで)。自分はまあ撮れれば、何ならクハ175の連結妻と普段顔を出さない10026の前面さえ撮れればいいかなあ、という程度でした。
応募はあっという間に定員に達したらしく、猫耳幼女さんが葉書を出した翌日中には満員御礼の通知が。これは落選かなあ…と思っていたら何故か当選しており、定員100のはずの貸切列車に「117」と書かれた葉書が帰ってきました。「本当に117人も乗ったら座席あらへんやん!」とかいうやり取りをしていたのは1週間前「てっけんサミット」に向かうバスの中でした。

ところがその週末、猫耳幼女がバイクで転倒しケガ、とても参加出来そうに無いという話に。そういうことであれば…と急遽乗車組に回ることになったのです。集合は電鉄富山に朝7時30分、早い!
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190915-14722_10025_1 posted by (C)P車解結可6連
長くなりますので[続きを読む]よりご覧ください。

6/16 朝乃山優勝パレード

令和最初の大相撲本場所は富山出身の朝乃山が平幕優勝という形で幕を閉じ(ここまで前回記事と全く同文)、前回記事ではその熱狂ぶりをご紹介しました。その後近所のショッピングモールで再び(3度目らしい)トークショーを開催、平日にも関わらず2000人が集まったとのこと。更には期待通り優勝パレードが行われました。

…が、梅雨時とあって天気は大荒れの予報。さてどうなる!?
190616-朝乃山パレード15
190616-朝乃山パレード15 posted by (C)P車解結可6連

↓長いので続きはこちら↓
 

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