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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

【形式写真】JR東日本E129系 A3編成

[クモハE129-103]<新潟・吉田方先頭>
ニイA3=クモハE128-103
ニイA3=クモハE128-103 posted by (C)P車解結可6連
[クモハE128-103]<長岡・村上方先頭>
ニイA3=クモハE129-103
ニイA3=クモハE129-103 posted by (C)P車解結可6連


ニイA3
ニイA3 posted by (C)P車解結可6連

E129系は2014年に登場した新潟地区向けの近郊形電車である。2016年に4連のB4編成を紹介しているが、2連は100番台に区分されている。このA3編成は2014年に登場、えちごトキめき鉄道に譲渡されるE127系を置き換えた。
2連については2015年度中に当初予定の30編成が出揃っていたが、2017年度には115系の更なる置き換えのため増備が再開されている。また今後しなの鉄道に同系車が投入されることが発表されている。

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【形式写真】JR九州415系100番台 Fo104編成

[クハ411-104]<門司港・下関方先頭>
Fo104_クハ411-104
Fo104_クハ411-104 posted by (C)P車解結可6連
[モハ414-104]
Fo104_モハ415-104
Fo104_モハ415-104 posted by (C)P車解結可6連
[モハ414-104]
Fo104_モハ414-104
Fo104_モハ414-104 posted by (C)P車解結可6連
[クハ411-204]<熊本方先頭>
Fo104_クハ411-204
Fo104_クハ411-204 posted by (C)P車解結可6連

Fo104
Fo104 posted by (C)P車解結可6連
415系100番台は1978年に登場したグループで、ボックスピッチ拡大とそれに起因する側面見付の変更が行われた「シートピッチ改善車」である。今回取り上げたFo104編成は南福岡区に新製配置されたのち、主に同区と大分区などを行き来して現在に至る。なおJR九州の100番台は過半数がロングシート化されているが本編成はクロスシートを保っており、関門間と日豊線で運用されている。

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【形式写真】JR九州415系1500番台 Fm1501編成

[クハ411-1601]<熊本方先頭>
Fm1501=クハ411-1601
Fm1501=クハ411-1601 posted by (C)P車解結可6連
[モハ414-1501]
Fm1501=モハ414-1501
Fm1501=モハ414-1501 posted by (C)P車解結可6連
[モハ415-1501]
Fm1501=モハ415-1501
Fm1501=モハ415-1501 posted by (C)P車解結可6連
[クハ411-1501]<門司港・下関方先頭>
Fm1501=クハ411-1501
Fm1501=クハ411-1501 posted by (C)P車解結可6連

Fm1501
Fm1501 posted by (C)P車解結可6連
415系1500番台は1986年に登場した、車体を211系同様のステンレス製に、台車をボルスタレス式に改めたグループである。当初は全車常磐線に投入予定であったが、様々な事情から九州地区にも投入されることとなった…のだが、本編成は当初常磐線に投入された編成である。新型車投入を受け2008年末にJR東日本で廃車となった本編成は、500番台2編成と共にJR九州へ譲渡。翌年夏に最小限の仕様をJR九州車に合わせた上で車籍復活した。
そのため帯色は九州地区投入車と同様の水色に変更されたが、JR東日本時代に設置された転落防止幌には従来の帯色が残存している。現在は南福岡区に所属、鹿児島本線を軸に下関や長崎県方面にも足を延ばす。

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【形式写真】JR四国5000系 M1編成

[5101]<高松方先頭>
M1_5101
M1_5101 posted by (C)P車解結可6連
[5201]
M1_5201
M1_5201 posted by (C)P車解結可6連
[5001]<岡山方先頭>
M1_5001
M1_5001 posted by (C)P車解結可6連

M1
M1 posted by (C)P車解結可6連
5000系は2003年に登場した2代目「マリンライナー」用車両である。1号車は2階建てで2階および乗務員室直後がグリーン席、1階および連結面側が指定席としており設計はE217系グリーン車をベースにしている。一方2号車以降は223系2000番台をベースにした自由席車で、3号車5000形の前頭部は幌を繋ぐことができる設計である。基本的にはJR西日本所有の223系5000番台と併結し5連で運転されるが、早朝深夜など例外も存在する。5100形の車体配色は青系、ロゴは桃太郎とイヌである。
なお5101の高松方には電気連結器が設置されており、M編成を2編成用いた「マリンライナー」が運転された際に使用された。

【形式写真】JR東日本E129系 B4編成

[クモハE129-4]<新潟・吉田方先頭>
ニイB4_クモハE129-4A
ニイB4_クモハE129-4A posted by (C)P車解結可6連
[モハE128-4]
ニイB4_モハE128-4A
ニイB4_モハE128-4A posted by (C)P車解結可6連
[モハE129-4]
ニイB4_モハE129-4A
ニイB4_モハE129-4A posted by (C)P車解結可6連
[クモハE128-4]<長岡・村上方先頭>
ニイB4_クモハE128-4A
ニイB4_クモハE128-4A posted by (C)P車解結可6連


ニイB4
ニイB4 posted by (C)P車解結可6連
E129系は2014年に登場した新潟地区向けの近郊形電車である。車体はE721系を、機器類はE233系とベースとした3扉車であるが、近年のJR西日本の新型車と同様に0.5M0.5Tの全電動車としている点が特徴である。乗務員室のある位置に合わせて車端の配置を変更しているのは近鉄の高性能車(VVVF車以前)と同様であり、JRでは珍しい構成である。
本記事の作成時点で4連は12編成存在するが、計画では25編成が製造される予定である(2連は計画の30編成が既に出揃っている)。115系は未だ100両以上残っており、本系列の更なる増備があるのかも含め注目される。

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