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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

高山線不通に伴うキハ25甲種輸送

2018年7月の記録的豪雨に伴い、高山線では土砂崩れが発生し坂上~猪谷間が不通となった。復旧作業が進み既に11月下旬の運転再開が発表されているが、これに先立つ9月9日には猪谷に取り残されていたキハ25形2編成を救出すべく富山経由でJR東海管内に回送された。
180909-キハ25×速星
180909-キハ25×速星 posted by (C)P車解結可6連

輸送が行われた9月9日のほか、その前2日は留置されているところを撮影したので併せて紹介する。

↓続きはこちら↓
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【継続調査】名鉄の車内蛍光灯抜き取り

昨年12月ごろから、節電への取り組みとして(か?)名鉄の一部の車両で蛍光灯の一部削減が行われています。現状では情報が少なく、どのような基準で実施されているかなどが全く分かりません。自分でも調べていますが、今回も6800系ワンマン化改造の時のように皆さまから情報を募りたいと思います。

1224-蛍光灯削減
1224-蛍光灯削減 posted by (C)P車解結可6連
画像:一部の蛍光灯が削減されている3100系の車内

蛍光灯_120309
蛍光灯_120309 posted by (C)P車解結可6連
3/9現在の状況を纏めました。PCでご覧の方は上の画像をクリックして頂ければ詳しく見ることが出来ます。
【確認済み】
編成総数:296本
実   施:62本
一部実施:6本
未実施  :138本
(※一部実施は100系の中間VVVF車のみ削減されているもの)

【情報提供して頂ける皆様へ】
情報は当ブログのコメント欄、或いはTwitterで集めたいと思います。Twitterではハッシュタグ「#名鉄蛍光灯削減」を使用して頂けると助かります。こちらは情報が集まり次第随時反映します。「この車両はやって無かった」と言う情報も大歓迎です。宜しくお願いします。

【ご協力して頂いた方】樽モトさん 神領区さん 4両編成の金魚鉢さん ばんぶーさん ミクロンさん きしやんさん あさきょんさん ひだべえさん 紀和さん Nさん microcosm∞さん

京阪6000/7200/9000系の7連化と新形式9700系について

10/16に実施された「京阪ファミリーレールフェア」の会場となった京阪寝屋川工場の車両部の掲示板に「6000系/7200系/9000系の組み替え(7連化)とそれによる余剰車で(仮称)9700系の新造」という内容の掲示があった。

以下の画像4枚は掲示されていた紙を写したものである。
9000_7cars
9000_7cars posted by (C)P車解結可6連
まずは9000系の7連化。単純に1両抜くのではなく、5号車と6号車の9150形と9550形を抜き出し、替わりに6000系6553~6556を組み込むというもの。
7200_7cars
7200_7cars posted by (C)P車解結可6連
続いて7200系の7連化。こちらも単純に1両抜くのではなく、3号車と4号車の7800形と7300形を抜き出し、替わりに6000系6557/6558を組み込むというもの。
N9700_1
N9700_1 posted by (C)P車解結可6連
そして新車9700系。前述の7200系と9000系の余剰車に既に余っている6000系6551と6552を改造、7連2本を組むというもの。
N9700_2
N9700_2 posted by (C)P車解結可6連
「改善シート」に掲載された内容。隣に掲載されているのが「軸バネが云々」という工場の業務の改善の提案書なことを考えると物凄く壮大な提案である。

この文書、要約すると以下のとおりである。

→現状だと…
・エネルギー効率の良い車両が8連で(全線直通の)普通運用に入れず、エネルギー効率が良くない古い車両がその運用に入っている
・6000系に余剰車が発生している
→そこで…
・6000/9000系の一部と7200系を7連化して余剰車を新造車両に改造する(どうにも分かり辛い文章ではあるが)

→そうすると…
・VVVF制御の7連を2本、しかも完全新造に比べて大幅に安く製造できる
・エネルギー効率の劣る旧型車の置き換えが出来、エネルギー効率の良い7200/9000系を(全線直通の)普通に充当でき、エネルギー効率を高めることが出来る
・1両あたりの乗車率が上がり、コスト削減が可能

以上のような内容である。
この紙には提案した社員の氏名と社員コードも掲載されていたが、それについては(問題があるかもしれないので)加工の上消去した。つまり、この提案はあくまで一社員のいわば「私案」ということとなる。しかし下の方、「改善提案委員会」からの回答には「今後の運用効率を考える上で大変参考になる提案であり、技術課含めて新造時に検討資料として取り入れます」と、解釈によっては新造を前提とした提案であるとも読み取れる。
※「私案」か否かについては[more...]より先でも記述するが、この解釈は「人それぞれ」のような気もする…

京阪新編成表
京阪新編成表 posted by (C)P車解結可6連
以上の資料4枚より、上図のような関係になると推測される。

この場合、廃車になるのは2200系の発電ブレーキ車(抵抗制御車)と2600系(0番台)であろう。発電ブレーキ車は全廃止の方向で検討されている模様で、現に2011年5月の改正で廃車となった2200系は全て発電ブレーキ車である。
一方2600系は界磁位相制御+回生ブレーキと機器面だけで見れば6000系と大差ないが、車体が1959年から製造された2000系から流用したものである為老朽化が著しく(除く30番台)、また短編成でも走れるような構成になっている都合で長編成を組むと機器の重複が発生するなどして無駄な面もある。
現在2200系の発電ブレーキ車と2600系(0番台)はそれぞれ5本ずつ在籍し、今回の8連車の7連化で十分置き換えられるものとなっている。

ところが、一気に8連が12本減少するというのは非現実的であるし、新造車が無いと現在の編成数から10本以上減少することとなる。朝夕しか走らないのならば古い車両を8連化するという手もあると思われるが、現状ではそこまでははっきりとしない。

前述の通り、部内では真剣に検討が進められている模様であるため、8000系の車端部ロングシート化による運用の柔軟さ向上も併せると近い将来大きな変化が起きる可能性がある。今後の情報に注視していきたい。

(2011/10/18追記) Twitterだったりこのブログに書いたりして、その反応から浮かび上がった疑問点を書きました。[More...]よりご覧下さい。

鶴舞線の新車N3000形、現る(車両編)

名古屋市営地下鉄鶴舞線の新車N3000形は、10/8に山口県下松(くだまつ)市の日立製作所笠戸事業所を出発、10/9には名古屋市に到着した。この記事ではN3000形の細かい部分を見ることとする。なお、輸送の様子(と若干撮影的な何か)についてはこちらの記事をご覧いただきたい。
1009-N3801_2
1009-N3801_2 posted by (C)P車解結可6連

今回は画像数が多い為、続きは分けてあります。[More...]よりご覧下さい。

鶴舞線の新車N3000形、現る(輸送編)

名古屋市営地下鉄鶴舞線の新車N3000形は、10/8に山口県下松(くだまつ)市の日立製作所笠戸事業所を出発、10/9には名古屋市に到着した。この記事ではN3000形の輸送について扱うこととする。なお、車両細部についてはこちらの記事をご覧いただきたい。

・どんな電車か?
鶴舞線開業時から活躍している3000形を置き換える為の車両である。年1本のペースで増備され、3000形を置き換えて行く計画のようだ(3000形は15本あるから単純計算で15年掛かるけど)。
公営なので入札で製造会社が決定されることになり、今回は日立製作所が受注した。最近の名古屋市営地下鉄の新車は東山線N1000形、桜通線6050形と日車式ブロック工法が採用されていたが、日立製作所の製造ということでアルミ車体のA-train工法が採用された。
一方2本目以降は日本車両が製造されるという説があり、事実側面窓の大きさなどは日車式ブロック工法を採用した電車に近くなっている。

・尾張一宮にて
1009-EF66-113
1009-EF66-113 posted by (C)P車解結可6連
牽引はEF66-113号機が行った。
1009-N3101_1
1009-N3101_1 posted by (C)P車解結可6連
前面部分は青いビニールで覆われている。

今回は画像数が多い為、続きは分けてあります。[More...]よりご覧下さい。
 

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