FC2ブログ
 

 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

ドクターイエロー特需

東海道新幹線開業50周年を記念して、11月2日(日曜)と同29日(土曜)の2日、ドクターイエローの車内見学とリニア・鉄道館の見学をセットにしたツアー旅行が設定されました。この手の車内見学ですと、車庫まで行って見学するのかなあ、と思ったのですが、なんと見学場所は岐阜羽島駅!
11月2日の方は所用で見れなかったので、29日に行ってきました。

1129-923_1
1129-923_1 posted by (C)P車解結可6連
ドクターイエローを指差す大野伴睦像。
1129-923_2
1129-923_2 posted by (C)P車解結可6連
朝早くに0番線にやってきて、夕方まで留置されるとのこと。7両と短いので、最後尾は新羽島駅の駅舎付近になります。
1129-923_3
1129-923_3 posted by (C)P車解結可6連
とりあえず新羽島駅から見てみることとします。券売機には列ができ、改札内も人が沢山…
写真右には係員の姿があります。新羽島は無人駅ですから、このためにわざわざ派遣されたのです。
1129-923_4
1129-923_4 posted by (C)P車解結可6連
行列は写真の右側、2号車の乗車位置辺りから延々と続いています。写真に写っているだけでも200mくらいはあると思います。こんなに行列ができる店は羽島市内にはありません。
1129-923_5
1129-923_5 posted by (C)P車解結可6連
新幹線のホーム先はこの通り。上手いこと撮れるのでしょうか…

1129-923_7
1129-923_7 posted by (C)P車解結可6連
改札内に入るつもりで駅に行ったのですが、この有様。
1129-923_8
1129-923_8 posted by (C)P車解結可6連
岐阜羽島駅には自動券売機が8台ありますが、その内6台を入場券専用とし、残りの2台は入場券を買えないようにしてありました。
しかし列は写真の手前が最後尾ではありません。この続きがあるのです。
1129-923_9
1129-923_9 posted by (C)P車解結可6連
1つ前の写真を撮った場所の反対側には駅コンビニ「ベルマート」があり、その横には通路があるのですが、入場券の列の続きがあります。
1129-923_10
1129-923_10 posted by (C)P車解結可6連
それも短いものではありません。奥が出口なのですが、左側には背中を向けて写っている人が居ます。これは帰る人の列…ではなく、ここまで入場券列が続いているのです。駅コンビニ横から背中を向けている人の位置まで、60mくらいはあるでしょうか。

ここまでが13時過ぎの様子で、ここからは15時ごろの様子です。
1129-923_11
1129-923_11 posted by (C)P車解結可6連
流石に列は短くなりました。
1129-923_12
1129-923_12 posted by (C)P車解結可6連
名鉄側は制服を着た係員が2人と、スーツを着た社員が2人いました。入線してくる電車を見ると、いつもより乗客が多い上、みんな新幹線側を向いています。家族連れが中心ですが、中には普通に電車を利用したと思しき人も、携帯電話のカメラで写真を撮っていました。
1129-923_14
1129-923_14 posted by (C)P車解結可6連
ホームの列が短くなったことだし、流石に少しは空いているだろう、と思って再度券売機を見に行ったのですが、ご覧の通り。
状況は先ほどと殆ど変わっていませんでした。もちろん列はこれだけではなく通路にも続いています。

なお駅周辺の駐車場は何処も満車、駅南を中心に路上駐車も目立ちました(問屋町の衣料品のセールの影響かもしれませんが…)。
自分としては全く想定外の人の多さで、朝早く起きて見に行っておいた方が良かったかなあ、とも思いました。この先も「たまには」やってもいいかもしれませんが…羽島線に普通運賃で乗車してくれる人が増える!
スポンサーサイト



東海道新幹線開業50周年

1964年10月1日の東海道新幹線開業から50年。我が羽島市は新幹線の駅があってもこの様子ですから、無かったらどうなっていたことやら…
917-パネル展予告
917-パネル展予告 posted by (C)P車解結可6連
岐阜羽島駅コンコースでは、10月1日から「駅開業当時から現在までの姿を振り返るパネル展」を実施しています。10月23日までで、10月24日・25日はどういう訳か岐阜羽島駅前で行われることになった「なまずまつり」に出展するとのこと。
主催は新幹線岐阜羽島駅「のぞみ号・ひかり号」停車促進協議会…
てか「ひかり」停まるやん! 或いは1980年の停車前、1996年の終日停車前からある団体なのか?

930-岐阜羽島パネル展
930-岐阜羽島パネル展 posted by (C)P車解結可6連
前日の様子。上を見ると電気を引っ張っているようでコードが見えます。
1001-岐阜羽島パネル展
1001-岐阜羽島パネル展 posted by (C)P車解結可6連
開業50周年の日、またパネル展初日である10月1日を迎えました。映像を流すためのモニタを用意したようです。
そういえば電源のコードを引っ張ってきている部分、前の画像の右端に柱がありましたが、かつてあの位置にテレビがあったような…
1001-岐阜羽島パネル展2
1001-岐阜羽島パネル展2 posted by (C)P車解結可6連
写真は全部で15枚程度?主に新聞社から提供を受けたものとなっているようです。写真は駅東から撮影した、建設途中の様子です。タイトルは「駅を通過するテスト車」、手前に見えるのはDD13を改造した912形です。JR西日本には2005年まで在籍、その後も博多には暫く残っていた(今もある?)ようですが、塗装が元のままになっていることが分かります。

1001-記念クリアファイル
1001-記念クリアファイル posted by (C)P車解結可6連
無料配布のクリアファイルは「新幹線をご利用のお客様に駅係員が差し上げます」という表現で、どうしたら貰えるのかよく分からなかったのですが、Twitterを見る限りだと駅によって対応がまるでバラバラで、名古屋・豊橋などは改札内で配布、米原は所持している切符の分だけ配布(?)、三河安城が一番厳しく新幹線に乗車する乗客だけ…という感じだったようです。
で、岐阜羽島は?と言うと、有人改札で入場せずとも「ください」と言えば渡してもらえました(しかも「何枚ですか?」と訊かれたから1人1枚という訳でもなかったらしい)。

記念入場券は見向きもしませんでしたが、朝7時の段階で岐阜羽島駅では15人程度が並んでいました。用意された数もそう多くなかったので、割と早くに完売となったようです。

注目を集めるドクターイエロー

デジタルカメラを初めて使ったのが2006年の春。家からでも撮れる新幹線は枚数も多くなっていますが、今回はドクターイエローと「見物客」の様子を見てみることとします。

まずはデジタルカメラ導入前、2005年5月9日(月)の写真です。
T3_2
T3_2 posted by (C)P車解結可6連
現在リニア・鉄道館に保存されているT3編成が博多総合車両所に戻る回送、しかもこれは廃車回送だったように記憶しています。ホーム先には4~5人の姿が見えますが、この日はT4編成による検測もあったようで(「鉄道ファン」誌にそのような記述があったような記憶が)岐阜羽島ではドクターイエローがドクターイエローを抜くという光景が見られたようです。(この光景を弟は見たそうですが…)

続いてデジタルカメラ導入から3か月、2006年6月13日(火)の写真。
060613-T4
060613-T4 posted by (C)P車解結可6連
見事に誰も居ません。この頃は居ても5人程度だったような気がします。

次は2009年8月3日(月)、唯一ドクターイエローを駅まで見に行った日の写真。
803-T5_8
803-T5_8 posted by (C)P車解結可6連
夏休み期間中であり、尚且つ上り検測ですから単純な比較はできませんが、この当時の通常よりも多め、30人くらいでした。この頃から親子連れの姿が目立つようになり…

2013年12月9日(月)には御覧の通り。
1209-T5
1209-T5 posted by (C)P車解結可6連
平日にも関わらず50人以上が見物に来ています。2006年の様子が信じられません。

そして本日2014年2月11日(火・祝)。ここ数日頻繁にドクターイエローが走っているような気がしますが、今日は「こだま検測」。
211-T4
211-T4 posted by (C)P車解結可6連
人の壁が出来上がっています。ここまでになると数える気にもなりませんでした(汗

プラレールでは比較的古くから売られていますし、本来ならあまり目立たない役回りになりそうな事業用車両にありながら割と知っている人も多い車両かなあ、とは思っていました。しかしここまで多くの人が見るために集まってくるようになるとは思っても居ませんでした。
そして今でもプラレールの「ドクターイエロー」が0系ベースなことに気付く…(セット品ではあるみたいだけど)

【2/13追記】2/11の様子の写真をTwitterに上げたところ、162RT・47favという今までに無い広まり方で驚いています。これもまたドクターイエローが人気である証拠なのかな、とも思います。

最近のN700系

N700Aのデビューから早4か月が経過しようとしています。
G6
G6 posted by (C)P車解結可6連
N700系1000番台(N700A)はG7編成まであるようです。写真は最初の5編成(厳密には4編成ですが)が営業開始した後に登場したG6編成。
524-Z0
524-Z0 posted by (C)P車解結可6連
G1編成が試運転していたダイヤでZ0編成が来ました。先頭から2枚目と4枚目の窓は埋められているようです。

X65
X65 posted by (C)P車解結可6連
X65_logo
X65_logo posted by (C)P車解結可6連
一部では「N700A-」などと呼ばれる0番台の改造車である2000番台は、5月中旬から営業運転に投入されました。雨の日に強引に撮影したので見づらくなってしまいましたが恐らく2000番台、(Z→)X65編成です。

603-Z67_1
603-Z67_1 posted by (C)P車解結可6連
そうなると今後も検査から出てきた車両は順次2000番台化されるのかな…? あ、綺麗なN700系。ライト形状から恐らく0番台か、もしかしたら2000番台。
603-Z67_2
603-Z67_2 posted by (C)P車解結可6連
ほお67番ね… あれZのままじゃん
603-Z67_3
603-Z67_3 posted by (C)P車解結可6連
当然ロゴマークも変わっていません。
603-Z67_4
603-Z67_4 posted by (C)P車解結可6連
実は先日66番の編成も見たのですが、こちらも変わらず0番台でした。
そもそも自分はZ1から順番に施工していくものだと思っていたので、いきなり65番編成がN700Aになり、しかも番台と編成番号のアルファベットが変更されていると聞いて非常に驚いたのですが、後が続かないのは不思議ではあります。今年度は32編成改造の計画だそうなので、月2~3本ペースで増えてもおかしくないのですが…

N700A、試運転続く

2/8に営業運転を開始したN700Aの様子は当ブログでも先日記事にしましたが、実はその後も試運転が続いています。

【2/14~2/15】
前の記事を書いたその日の夜、ふと外を見ると…
214-G1_1
214-G1_1 posted by (C)P車解結可6連
何かいるじゃないですか…(上の車両。下は翌朝名古屋発の「のぞみ298」号になります) 前照灯の形状が違うのが分かります…かね? 
214-G1_2
214-G1_2 posted by (C)P車解結可6連
尾灯に切り替えた瞬間も。どうしようもなくダイヤが乱れた場合、下りホームに上り列車が入って客扱いをする場合もあるのですが、いずれにせよ見慣れない光景です。
214-G1_3
214-G1_3 posted by (C)P車解結可6連
前の週の事例から、G1編成はパンタグラフ付近にライトを設置していることが分かっていました。が、ご覧の通りライトが無かったのでG1編成かどうかは断定できずに終わりました。

【2/21~2/22】
親が一瞬窓を開けた時にN700系独特の高い音が。翌朝「のぞみ298」号になる編成の電源が落ちているのは確認してあったので、まさか、と思って外を見ると…
221-G1_1
221-G1_1 posted by (C)P車解結可6連
またいるよ…(先週と同じく上の車両。下の車両は0番線に入ったり1番線に入ったり、と日によって異なります)
221-G1_2
221-G1_2 posted by (C)P車解結可6連
見苦しい写真で申し訳ありませんが、ライトが付いています。従ってG1編成で間違いないと思われます。

これで岐阜羽島2番線にN700Aが留置されるのは3週連続となりました。何れも木曜~金曜で、他の日のこの時間に2番線に留置される車両は無いことを考えてもこれは試験を続けているG1編成しか考えられません(今までG1と明記していますが実際に番号を見てはいないのです)。どういうメニューで試験を行っているかは不明ですし、どのタイミングで営業入りするか(しないということは無いと思いますが…)も気になるところです。

N700とN700Aの判別を出来るようになりましたので、わかりやすい比較の作成を検討しています。尤もごく僅かな違い、停車しているから分かると言うレベルですが…
 

プロフィール

 

P車解結可6連

Author:P車解結可6連
「FUKUJU TRAIN NET(略称FTN)」の管理人P車解結可6連が運営するブログです。
プロフィールはこちらをご覧ください。

※このブログは吐夢様のメモ活動を許可しています(毎度巡回ありがとうございます)。

 

最新記事

 
 

カテゴリ

 
 

月別アーカイブ

 

 

最新コメント

 
 

カウンター

 

カウントは2008/9/23/21:55開始

 

Twitter

 

 

映画「阪急電車」

 

 

リニア・鉄道館

 

 

RSSリンクの表示

 
 

リンク

 
 

ブロとも申請フォーム

 
 

QRコード

 

QRコード

 

検索フォーム