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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

 

公開しているデータの各バージョンへの対応状況

当サイトのBVEオブジェクトデータは原則BVE2で正常に表示されることを前提に製作していますが、BVE4/BVE5/OpenBVEなど様々なバージョンのデータが公開される現在、当サイトで公開しているデータはどこまで対応できているかを調査しました。なお一部誤りがある可能性もありますので予めご了承ください。
対応状況
【凡例】
◎…確実に正常/○…正常と判明/△…一部表示に不具合/×表示不具合多数、使用しないことを推奨
●…BVE5で一部透過に不具合があるものの編成で配置した場合は影響なし/▲…BVE5で一部透過に不具合

【BVE2/4】
・当然ですがBVE2前提で製作しているのでBVE2には対応しています。
・BVE4では西鉄5000形のみが△ですが、このデータでは床下機器の一部に表示不具合が発生しています。
【BVE5】
・全データで透過に問題が発生していますが、●の京阪8000系は編成を組む場合はほぼ問題無しとなります。
・▲はBVE5における透過の不具合で、先頭車の前面を透過させたものや気動車を中心に側面ステップがある車両などがあります。
・△は主にパンタグラフの表示不具合で、大変申し訳ありませんが先日公開の京阪1000系でも不具合が発生しています。パンタグラフの構文で括弧(→[ ])が使われている影響で、これを削除すれば▲になります。
【OpenBVE】
・基本的にOpenBVEでの使用は考慮せずに製作していますが、遠鉄1000形とキハ40系では概ね問題無く使用できます。
・△のデータは一部の面の表示が上手く行っていない場合が大半です。
・×のデータはスカートの表示など、外観に大きく関わる部分の表示が上手く行っていないものが大半です。

[今後の対応予定について]
・BVE2/4への対応はこの先も現状通り行います。
・BVE5について、現状では透過問題の解決に目途が立っていない為●/▲レベルの対応とします。△レベルのデータについては改善を行います。
・OpenBVEについてはこの先基本的にサポートしない方向で進めさせていただきます。ただ、×がついたデータは主に面の指定の問題であるため一部で修正も検討します。

この内容は今後サイトの「公開データ概要」にも反映します。
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【第1回】名鉄美濃駅

・第1回は名鉄美濃駅(09/3/20)
(続くかどうか分かりませんが)記念すべき第1回目は名鉄美濃駅です。美濃町線の新関~美濃間が廃線となり、その美濃駅の設備と同線で活躍した車両をボランティアが管理していました。最寄駅は長良川鉄道の美濃市駅、美濃町線の部分廃止時に代替交通機関としても指定されていました。

【駅舎部分】
minosta
minosta posted by (C)P車解結可6連
まずは駅舎。駅名票に「旧」の文字が入っているのがポイント。英字表記も「EX-MEITETSU MINO STATION」となっております。
mino-NRA座席
mino-NRA座席 posted by (C)P車解結可6連
さて入ってすぐ、いきなり見慣れぬ座席の登場。少なくとも名鉄のものではありません。これはどうやら西武10000系「ニューレッドアロー」の元の座席のよう。現在は取り替えられ、不要になった座席の一部は伊豆急8000系などに流用されています。
mino-0系鼻
mino-0系鼻 posted by (C)P車解結可6連
一体何だこれは… 実はこれ、0系の「鼻」。この他にも駅舎部分にはピーチライナーの座席などが置かれていました。
この他各種展示物や「電車でGO!」なども置いてあります。

【ホーム部分】
mino-512-601
mino-512-601 posted by (C)P車解結可6連
ホームに入るとモ510とモ600がお出迎え。
mino-plarail
mino-plarail posted by (C)P車解結可6連
ホームにはプラレールコーナーが。
mino-駅名標
mino-駅名標 posted by (C)P車解結可6連
駅名標。
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mino-512-593 posted by (C)P車解結可6連
ホーム端まで歩いてみました。先程の角度からは見えませんでしたが旧塗装のモ590も居ます。
mino-870-601-512
mino-870-601-512 posted by (C)P車解結可6連
そしてモ600などの方にカメラを向けると… 明らかに不自然な車両が1両。北海道からやってきたモ870ですが、置き場が無く1つ目の客用窓辺りで切断されています。後述する保存会のサイトによると、解体前提だったものが急きょ保存することを決定したためこのような形になったようです。

【車両】
・モ510(512)
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mino-512 posted by (C)P車解結可6連
モ510は1926年(大正15年)、美濃電気軌道が製造した車両。当初は同社の笠松線(現在の名古屋本線の一部)で活躍、名岐鉄道に吸収合併され現在の名古屋本線西部が概ね形作られたタイミングで美濃町線に転属します。戦中戦後、その後も1960年代後半に至るまで美濃町線で活躍しますが、1970年ごろに揖斐線急行に使用する為揖斐線に転用されます。
塗装の変更が複数行われ、また各部が改造され長らく活躍しましたが1988年にモ511・モ515が、2000年にこのモ512が、そして2005年の岐阜軌道線全線廃止に伴い残りの2両も廃車となりました。
ここで保存されている車両は晩年の急行塗装で、美濃町線で活躍していた時代とは各部が異なっています。
mino-512車内全景
mino-512車内全景 posted by (C)P車解結可6連
車内…なんですが、座席が全て撤去され美濃町線に関する各種展示が行われています。
mino-512運転台
mino-512運転台 posted by (C)P車解結可6連
運転台ですが現在の車両とは随分印象が違います。

・モ600(601)
mino-601
mino-601 posted by (C)P車解結可6連
1970年に美濃町線と各務原線を直通するため複電圧に対応した車両として登場しました。先頭部が絞り込まれた特徴的な車体で、車内は廃車発生品ながら転換クロスシートとなっています。機器類もまた流用品、床下に機器が収まりきらなかったため一部を屋根上に上げてあります。当初は急行運用や2両編成での運用も存在しました。しかし他車の冷房化が進むにつれ屋根に機器があることから冷房を積めないなど問題が発生、2000年の一部廃止でワンマン化改造が行われたモ606以外は全車が廃車になりました。
ここで保存されているのはトップナンバーのモ601。尚この形式は1971年に鉄道友の会ローレル賞を受賞しています。
mino-601車内全景
mino-601車内全景 posted by (C)P車解結可6連
車内全景ですが、やはり座席が取り払われています。しかしこちらは全撤去では無く一部撤去…なんですが、不釣り合いな座席が。左側は鉄道雑誌やら何やらが大量に置いてあります。
mino-601天井
mino-601天井 posted by (C)P車解結可6連
天井。空調設備の類が何も無く、広告枠もまばらとあってすっきりしています。
mino-601カーテン
mino-601カーテン posted by (C)P車解結可6連
カーテンはロール式、ストッパーは3段階。窓はもちろん開きます。
mino-601座席
mino-601座席 posted by (C)P車解結可6連
座席は1人掛けの方が一部残されています。そして奥の方は先ほどのニューレッドアローの座席が…
mino-601運転台
mino-601運転台 posted by (C)P車解結可6連
運転台です。装備はモ510と大して変わらないのですが流石に近代的になっています。そして右側にドアノブが見えます。左側には蝶番。実はこの車両の前面は貫通構造になっているのです。

・モ590(593)
mino-593
mino-593 posted by (C)P車解結可6連
モ590形は1957年に登場した車両です。パンタグラフを採用したこと、台車がペデスタル式になったことなどが特徴です。当初は岐阜市内線で活躍しましたが、1971年までに高速化対応を行って美濃町線に転属しています。ところが新岐阜発着が増えた1981年からは593以降の3両が休車に、594と595はそのまま1983年に廃車となってしまいます。593については美濃町線末端区間のワンマン化で復活、591と592については2000年頃に冷房化され、末端区間の廃線後は徹明町~日野橋間で活躍しました。2005年の廃線後は591と592が高知県の土佐電気鉄道に転属、非冷房で廃線前に旧塗装になった593が保存されることとなりました。
mino-593車内全景
mino-593車内全景 posted by (C)P車解結可6連
車内は原形をとどめている…のですがこの日は服が大量に掛かっていました(滝汗

【見学終了】
展示物は概ねこれが全て。市民団体が管理していましたが(市民団体のサイト)、諸事情で市民団体は解散したようです。現在も展示は続けられていますが、駅舎でのグッズ販売などは行われていません。

(2014/1/5 一部修正)

【Nゲージ】485系導入

485系を導入したいなあ、と思う→バリエーション的にはTOMIXか→でも高い→中古品を漁れば…!?

と言う訳で2月に「ホビーランドぽち」名古屋店で先頭車2両、3月中旬に同塚本店でモーター車、下旬に同梅田店で中間車3両と先頭車1両。いずれもHGモデルでは無いので、結構古いもののようです。価格は…何と… 7両で6280円! そりゃ1両300円の中間車もあったからなあ

【編成】←大阪 クハ481-モハ485-モハ484-モハ485-モハ484-クハ481 北陸→
Ng-JNR485-100
Ng-JNR485-100 posted by (C)P車解結可6連
基本はボンネット車が両端に付く編成で動かす予定。目標は一応2003年までの4号車だかにグリーン車が入っていた「雷鳥」の編成。順当に行くと両方ともボンネット車だからA4編成かA7編成かその辺りになりそう。
Ng-JNR485-1000
Ng-JNR485-1000 posted by (C)P車解結可6連
梅田ではボンネットでは無い先頭車もあったので買ってきたのですが、買ってびっくり運転台上部の前照灯が2灯の車両… 一応1000番台らしいんですが、あれこれって1500番台じゃ…(1000番台でもこの仕様の車両があったのかな)

【加工】
Ng-JNR485_2
Ng-JNR485_2 posted by (C)P車解結可6連
妻面です。一番右はクハ481-1000で、留置される場面も多いと思われるので貫通扉を銀色に塗って留置しても自然に見えるようにしています。しかし本題はそこでは無く連結器。大変見づらいですがアーノルド(デフォルト)、密連TN、自連KATOの3種のカプラーが混在していました。中にはボディマウントTNカプラーに対応すらしていない製品もあって、やっぱり古いんだな、と…
Ng-JNR485_1
Ng-JNR485_1 posted by (C)P車解結可6連
そんな訳でカプラーをTNカプラーに統一、将来HG車が紛れこむことも想定しています(色調の問題で違和感だらけだろうけど)。中間車については前期形と後期型が1ユニットずつ。この「統一されていない雰囲気」がまた何とも。

あとこの製品の仕様なのか、扉ステップ部分も赤色が塗ってある筈なのにクリーム色になっていたので油性ペンで塗りました。実車を考えるとちょっと明るいんだけどこの製品には丁度合ったようで安心。

この先はMM'ユニットを追加で1つとサロ(どちらかと言うとこちらが先に欲しい)を導入して、「雷鳥」もどきを再現しようと思います。しかし線路側が9両に対応していないという話はある

6802F、優先席部分の吊革が黄色に

4/24(火)、6802Fの優先席部分の吊革の吊り輪が黄色いものに変更されていることが確認された。


画像:黄色い吊り輪になった6802F
6802Fは車体や一部床下機器が綺麗だったことから検査明けで、吊革は検査の際に交換されたと思われる。また本日出場した300系312Fも優先席付近の吊革が交換されたとの情報があり、他形式にもこの先進展する可能性がある。

「黄色い吊革」の導入は2008年の5000系から開始され、その後の新車にも同様に導入された。また2011年に車内リニューアルを行った6504FやVVVF化改造などを行った111Fでも導入されているが、他の改造を伴わないものとしては今回が初めての例となる。
 

京阪1000系オブジェクト、公開

思えば最初に公開したのがこの形式でした。似ても似つかない格好をしていましたが…
keihan1000_12
keihan1000_12 posted by (C)P車解結可6連
keihan1000N_11
keihan1000N_11 posted by (C)P車解結可6連
今回は新塗装と旧塗装の2種類の公開です。改修工事前の姿を再現したデータも作って無いわけでは無いですが、こちらの公開は未定です。 [パンタグラフ表現改良:○ 連結器立体:○ 床下機器表現:×]

ダウンロードはこちらから→http://www.geocities.jp/psha7051/BVE/object/train-obj/keihan1000.html

次は何になるかな、作って放置してるデータが大量にあるのでどうなるか分かりません。阪急か南海か113系かのどれかだと思います(アバウトすぎ)

関西周辺での7日間

3/18に1人で大阪に行って、その後3/28から4/2まで帰省して、これで7日間。スルっとKANSAIの「3dayチケット」を最大限使いました。

・近鉄30000系(B更新)&京伊特急
V02(30202)
V02(30202) posted by (C)P車解結可6連
大和八木にて。2度目の更新を行った車両への乗車は初でした。ついでに大幅減便となる京伊特急にも乗車…したんですがこの列車は削減対象外の列車(改正後は伊勢志摩ライナーになりましたが)で、しかも禁煙席はほぼ全席が埋まるほどの乗車率。しかも見た感じでは大和八木発車後も乗車率は変わらず、でしたから朝の伊勢方面と夜の京都方面に関しては一定量の需要があるようです。
・近鉄南大阪線
初乗車。
C73(6073)
C73(6073) posted by (C)P車解結可6連
どことなく他の路線とは違う雰囲気。
Y9(16009)
Y9(16009) posted by (C)P車解結可6連
2両の特急と言うのも面白い(ダイヤ改正で京都線辺りにも出てきたようですが…)

・南海/泉北
高野線系統は初乗車。
ns3513
ns3513 posted by (C)P車解結可6連
乗る機会は無いだろうと思って泉北高速の和泉中央まで行った、のですが…
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n8007 posted by (C)P車解結可6連
新今宮で撮ってたら運用開始間も無い?8007Fが。
n1051
n1051 posted by (C)P車解結可6連
1000系の中でも色々と仕様が違う1051F。

・JRの様子
ML05
ML05 posted by (C)P車解結可6連
謎の225系6000番台。6連で東海道線などの快速に運用されたのは半年程度に留まったということになります。
L12
L12 posted by (C)P車解結可6連
緑色の113系。113系に関してはBVEオブジェクトで現在製作中なので資料集めが必要だったということもあります。

・御堂筋線
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31601 posted by (C)P車解結可6連
30000系、新20系と同じ風に呼ぶと「31系」になるのかな、も偶然やってきました。

・阪急
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9006 posted by (C)P車解結可6連
未撮影だった9005F/9006Fも撮影(写真は9006F)。
6353a
6353a posted by (C)P車解結可6連
こちらも未撮影だった嵐山線改造後の6353F。京都線で未撮影なのは2317Fと7321Fだけ。

・神鉄
1日目は地下鉄→阪急→神鉄と辿りました。
kb3015
kb3015 posted by (C)P車解結可6連
有馬口は思った以上に山の中。3015F。
kb1361
kb1361 posted by (C)P車解結可6連
公園都市線が分岐する横山も山がすぐそばまで迫ってた。1361F。
今度は粟生線にフリーきっぷとかじゃなくて普通に運賃を払って乗りたいです。

・能勢電
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ns1503 posted by (C)P車解結可6連
ns1560
ns1560 posted by (C)P車解結可6連
阪急のようで阪急で無い?ちょっと違った雰囲気を感じました。妙見口の方に行くとき乗った電車、最後の2駅位は4両で自分1人しか乗って無くて、その驚きも大きかったけど…

・阪神
リニューアルされた8233Fと5551Fの生きている姿を見たかった。
9203
9203 posted by (C)P車解結可6連
9000系の平清盛ラッピング。
8233
8233 posted by (C)P車解結可6連
遅くまで待ってたら(センバツの試合が終わるのを待ってた面はある)やってきた8233F。
5551
5551 posted by (C)P車解結可6連
5551Fも梅田で待ってたら来た。こちらは違和感は無いかな、とか。

・嵐電
朝起きたら毎日「暴れん坊将軍」を見ているのもあってか(?)、東映太秦映画村に行ってみた。その行き帰り。
ran631
ran631 posted by (C)P車解結可6連
ran616
ran616 posted by (C)P車解結可6連
紫色の車両に江ノ電塗装の車両にパト電(これは名鉄の方が先に出てくるんだけど)に2000形(唯一のVVVF車)に、要所は押さえたかな、と言う感触。

・再び南海/泉北
お墓参りに。あろうことか泉北区間にあった…
n12002
n12002 posted by (C)P車解結可6連
と言うんだけど泉北区間で撮った写真は殆ど無くて、サザンプレミアムの12002Fを撮ったことと
n2233
n2233 posted by (C)P車解結可6連
通称「汐見橋線」を撮ったり(乗って無い)した程度。

春休みは概ねこんな雰囲気、受験生になってしまったので次に関西に行くのは来年の春。新大阪周辺はまた変わっていそうですが、さてどうなるやら。
(※記事番号はこれで1000ですが、実際の記事数はこれが951らしい。50も記事を削除したりしたっけ)

当カテゴリの概要・掲載記事リスト

【新カテゴリ開設に当たって】
当カテゴリは従来「保存車・保存設備ガイド」として通常のhtml形式で開設する予定でありましたが、こちらが一向に進まない為ブログ形式で公開することといたしました。通常見ることが出来ない鉄道会社の車庫で保存されている車両についてもここで扱います。
なお、取材した時期がまちまちですので取材日を記してありますが、場所によっては状況が現在と異なる場合もあります。その点についてはご了承ください。

[More...]をクリックいたしますとこれまでに紹介した保存車両・施設のリストがあります。なお、一部はFTN本体に掲載したものです。
 

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