FC2ブログ
 

 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

花火大会に伴う臨時列車(7/29追記)

7/28(土)に岐阜市の長良川で「岐阜長良川中日花火大会」が実施されるのに伴い、岐阜を起点とする各線では臨時列車の設定や列車の区間延長が行われる。
726-花火臨1
726-花火臨1 posted by (C)P車解結可6連
笠松駅掲出の時刻表。どうやら一宮七夕まつり輸送も兼ねているようで、下り(岐阜方面)への列車も設定されていることが分かる。
726-花火臨2
726-花火臨2 posted by (C)P車解結可6連
新那加駅掲出の案内。昨年は開催が無く、前回の開催は2010年であったが、その時に設定されていたミュースカイ/新可児は設定されていない。

726-花火臨
726-花火臨 posted by (C)P車解結可6連
名鉄岐阜基準の時刻表的な何か。誤記がある可能性は否定できないので、利用は参考程度に留めていただきたい。(誤記や修正があります。追記を参照願います)

==7/29追記==
・臨時設定の竹鼻線直通(笠松まで急行)は22:19発では無く22:15発でした。訂正の上お詫びいたします。
・臨時ミュースカイ(神宮前行き)は22:25頃発車でした。
・8/4にも同様の花火大会が実施されますが、7/28の様子を見ると岐阜駅の改札に近い車両と遠い車両で極端に混雑の度合いが異なる列車も見られました。8/4の花火大会にお出かけになる際。名鉄電車をご利用されるなら、岐阜駅の改札から遠い車両に乗車されることをお勧めします。
・7/28の竹鼻線関連の様子を竹鼻線サイトのニュースにアップしました。そちらも併せてご覧下さい。
スポンサーサイト



鉄コレの自連ダミーカプラーを生かす

あるとき鉄コレのダミーカプラーを眺めていたら、連結できそうだったから嵌めてみた。そうしたら普通に連結できた。でも、そのままでは当然カーブは曲がれない…

mt3700-連結1
mt3700-連結1 posted by (C)P車解結可6連
そこで手を加えたのが上の写真の、上の方。比較として未加工の車両も下に置いてみました。加工済みの方は台系の切り込みを入れてあります。
mt3700-連結3
mt3700-連結3 posted by (C)P車解結可6連
何なのかよく分かりませんが、上は加工したカプラー、下は未加工のカプラー。連結器が台座(と言えばいいのかな)から外れない程度に削り、また台座の方も電車の正面から見て左右(この写真だと上下になってしまいますが)を削ります。
mt3700-連結2
mt3700-連結2 posted by (C)P車解結可6連
左が加工済み、右は未加工。復心装置とかは無いので、下を向いてしまったり横を向いてしまったりと言う事はありますが大して見た目は変わりません。

これらは全て少しでもカーブを上手く曲がるように加工したものです。が、大して技術がある訳でも無し、かなり雑になっています。試運転の結果、何とかポイントは渡れるようになりましたがS字カーブを曲がれないようです。自分で使う分には何とでもなりそうですが、もう少し弄る余地はありそうです。

【続報】名阪近鉄バスの日野ポンチョ

岐阜羽島駅~大垣駅間のバスにコミュニティバスサイズの日野「ポンチョ」が使用されている件は既報の通りだが、岐阜羽島駅と輪之内町を結ぶ路線でも使用されているのを確認した。
726-ポンチョ1
726-ポンチョ1 posted by (C)P車解結可6連
先日と同じような角度の写真で申し訳ないが、こちらは輪之内文化会館行きである。
726-ポンチョ2
726-ポンチョ2 posted by (C)P車解結可6連
先日は暗かったため詳しい部分は観察できなかったが、扉横に「新車」というステッカーか貼り紙かが確認できた。

726-従来車
726-従来車 posted by (C)P車解結可6連
[資料]通常使用されるバス。ノンステップの中型車、日野製のようだが知識不足のため詳細不明

ただ、これまでに撮った写真を見る限りナンバーが全て同じなので、1台しか無いのか複数台あるのかは不明である。
 

軽量全鋼車(阪急旧型車オブジェクト)

阪神急行→京阪神急行の標準車体と言われる900形以降の各車。
920_1
920_1 posted by (C)P車解結可6連
920系と900形(後ろに連結)。標識板とかが欲しいところ。
320_2
320_2 posted by (C)P車解結可6連
15メートル級の小型車体をもつ320形。同じ画面の中で70年くらいの時代の差が発生しているような(汗

新京阪P-6と同じく、昨秋の正雀工場公開時に撮影した画像をベースに作成しました。作り始めたのは今月発売のJTBキャンブックス「阪急電車」に触発された形です。だいたいこんな感じだと思うのですが、この後の車両を作ろうと思うとKS-33台車に近い台車の写真が無いのと、屋根と台車がオレンジ色だったのは何時までなのか、と言う点が気になって先に進みません。台車はそれっぽいのを確保できれば810形とかまで使えますし、屋根と台車はグレーにしておけば無難なんでしょうけど…
運輸省規格型の550形や700形も個人的には気になるところですが、そこまで余裕がなさそう。戦後製のP-6中間車1550形はウイングバネ台車のテクスチャもありますし作ってみたいところ。

hs5001_12
hs5001_12 posted by (C)P車解結可6連
そうそうこんなのも作ってた、というか作り直してた。前よりは似てると思うけど前面形状がちょっと納得できない…

岐阜羽島~大垣間バスに日野ポンチョ

名阪近鉄バスによって運転されている岐阜羽島駅前~大垣駅前間のバス路線「羽島線」。利用者は決して多いとは言えないが、ほとんどが中型、或いは大型車によって運転されていた。しかし、7月ごろ(?)から日野「ポンチョ」を使用する便が登場している。
710-poncho
710-poncho posted by (C)P車解結可6連
【画像】岐阜羽島駅のバス停で出発を待つ日野「ポンチョ」による大垣駅前ゆき
「ポンチョ」には複数タイプがあるが、この車は1扉仕様のものである。なお同線は国・岐阜県・自治体から補助金の助成を受けて維持されている路線である。

岐阜羽島駅の改良工事(6月~7月)

岐阜羽島駅の改良工事は着々と進行し、3月には下りホームが完成、5月には工事が続いていた上りホームのエスカレータ工事も完了しました。

【上りホームのエスカレータ工事】
工事中の段階で、エスカレータが取り替えられているような雰囲気は感じ取れました。ところが…
701-下りエスカレータ
701-下りエスカレータ posted by (C)P車解結可6連
まずは下りホームへのエスカレータの写真。上りホームへのエスカレータも元々こんな感じでした。
614-上りエスカレータ
614-上りエスカレータ posted by (C)P車解結可6連
さて何やら色々やっていた上りホームへのエスカレータ。「ああ、手摺りは両方とも青くなったのか… あれ?」
この写真で分かりやすいのはステップ端の黄色い線でしょうか、色が違います。この他にも右側の上りのエスカレータには乗り場・降り場付近の丸い照明がなかったり、LEDによる進入可能を示す矢印などの表示機が下部についています。

701-上りエスカレータ2
701-上りエスカレータ2 posted by (C)P車解結可6連
種明かし。どうやら交換されたのはホームに上るエスカレータだけのようです。手摺りの光沢や、先程も挙げましたがステップ端の黄色い線の色の違いなどから明白です。しかしどうして上りエスカレータだけが交換されたのか、下りホームのエスカレータでは取り換えが行われるのか、など分からない点が色々あります。

【上りホームの改良工事】
下りホームで実施されたような、タイル張りにするようです。
628-岐阜羽島工事1
628-岐阜羽島工事1 posted by (C)P車解結可6連
例によって2号車付近と15号車付近に資材置場のようなスペースが設置されました。
628-岐阜羽島工事2
628-岐阜羽島工事2 posted by (C)P車解結可6連
工事は5月中旬には既に開始されており、終了は12月下旬とのこと。長期戦です…

【おまけ】
N700の営業運転開始から5年。随分増えました。
701-N700Z
701-N700Z posted by (C)P車解結可6連
営業運転開始から5年の7月1日、岐阜羽島駅を通過するN700。大雨だったので何か凄いことに… 編成番号なんてとても読み取れません。

【第3回】谷汲口駅のオハフ33

今回も岐阜県内の保存車です。樽見鉄道の谷汲口駅前に保存されている旧形客車オハフ33形です。(10/6/13)
TT-オハフ33-1527_1
TT-オハフ33-1527_1 posted by (C)P車解結可6連
TT-車両概要
TT-車両概要 posted by (C)P車解結可6連
説明の看板が立ててあるので、これに頼ることとしましょう。オハフ33形はオハ35形の車掌付車に当たります。1939年(昭和14年)~1943年(昭和18年)にかけ346両、1946年(昭和21年)~1949年(昭和24年)にかけ35両が製造されました。元々の車番はオハフ33 1527。1984年(昭和59年)に樽見鉄道開業に際し3両が樽見鉄道入り、オハフ500という形式になりました。この車両はオハフ502となります。塗装は新造されたレールバスと同じ水色の塗装に赤と白の帯で、主にラッシュ時に使用されましたが老朽化の為1990年(平成2年)に廃車。この1両は谷汲村に寄贈され、その際に塗装は登場時のものとなりました。

TT-オハフ33-1527_3
TT-オハフ33-1527_3 posted by (C)P車解結可6連
登場時の塗装を再現しているので、3等車を示す赤帯と縦線も表記されています。
TT-オハフ33_台車
TT-オハフ33_台車 posted by (C)P車解結可6連
台車はTR34形。従来のTR23型に比べると、軸受の構造などが変更されています。

ご覧のとおり、塗装が剥げているだけでなく腐食も進んでいるようで、保存状態が大変悪いです。詳細は不明ですが、1990年に谷汲村…現在は揖斐郡揖斐川町にあたるようですが、に譲渡されてから、まともに手入れをしていないんじゃないかという具合でした。訪問から執筆時点で2年以上経っていますが、補修が行われたという話もなく、このまま朽ちて行ってしまうのかな、と少し心配しています。
 

プロフィール

 

P車解結可6連

Author:P車解結可6連
「FUKUJU TRAIN NET(略称FTN)」の管理人P車解結可6連が運営するブログです。
プロフィールはこちらをご覧ください。

※このブログは吐夢様のメモ活動を許可しています(毎度巡回ありがとうございます)。

 

最新記事

 
 

カテゴリ

 
 

月別アーカイブ

 

 

最新コメント

 
 

カウンター

 

カウントは2008/9/23/21:55開始

 

Twitter

 

 

映画「阪急電車」

 

 

リニア・鉄道館

 

 

RSSリンクの表示

 
 

リンク

 
 

ブロとも申請フォーム

 
 

QRコード

 

QRコード

 

検索フォーム