FC2ブログ
 

 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

 

BVE 107系100番台オブジェクト公開

1年くらい寝かせてしまいました。
JRE107-100_3
JRE107-100_3 posted by (C)P車解結可6連
JRE107-100_4
JRE107-100_4 posted by (C)P車解結可6連
昨年5月、高崎で乗り換える1時間で撮っただけの電車です。実車もそんな感じですが、テクスチャを中心にあれこれ使い回しています。
その後すぐに置き換えが始まったとのこと、このままだと永久にお蔵入りさせてしまいそうな気がしたので公開に踏み切りました。
★ダウンロードはこちらから★

JRE107-100_6
JRE107-100_6 posted by (C)P車解結可6連
使い回しが多い中、クハに搭載されているAU13形クーラーは新規制作です。以前とある形式で制作したことがあるのですが、独特の形状を掴めず変な形になってしまった覚えがあります。現在制作中(と称して寝ている)の113系グリーン車にも使っていますし、折角北陸地方に引っ越したのでこれを使った形式をもう1つくらい作りたいと思っています。
それから台車のDT32は富山地鉄のオブジェクトでも使用しましたが、今回はテクスチャを新調しています。

【制作近況】
生活環境が一変、平日は家に帰ってやることをやったら(日によってはそれすらやらずに)寝てしまうことが多いので、中々進みません。パソコンデスクが無く、不自然な体勢でパソコンを使っている(→疲れる→パソコンを立ち上げない)という現状もそれを助長している気がします。そんな4月~5月の制作状況です。

キハ11形オブジェクトです。制作はまだ同形が現役だった2012年、データは高校の文化祭に沿線の車両を見てもらおうと大急ぎで作ったような覚えがあります。その割には車体のテクスチャなどは現在でも特に問題なく使えるレベル(進歩が無い…?)ですが、足回りや車体の造形が微妙だったので作り直しています。
今回は城北線200番台のほか、ミラー形状の相違で美濃太田車・伊勢車を作り分け、更にひたちなか海浜鉄道への譲渡車も制作しました。流石にミャンマーはありません。

キハ11形に着手したのには画像のJR四国1000形の存在があります。こちらは2015年に作り始めて例によって放置していたわけですが、気が向いて制作を再開しようと思ったら台車画像が無いことに気付きました。だったらキハ11形から流用しよう…と作り始めたのですが、何とキハ11形も台車画像が不足。結局1000形はスカートの差し替えしか出来ませんでした。
…じゃあキハ11形のあの台車は何なのかという話ですが、別の会社の似たような車両とだけ書いておきましょう。その車両も作ろうと思ってはいますが、帯色が多くてどうしようか悩んでいるのです。

それから昨今の情勢を鑑み?この前ブログに記事を書いた路面電車のオブジェクトの制作も開始しました。超低床車もリトルダンサーの充実やAEG「ブレーメン形」の制作など、せっかく路面電車が多い土地に引っ越したので力を入れたいところではありますが…
スポンサーサイト

京都市・梅小路公園の京都市電900形【保存車両ガイド第5回】

今回は京都市の梅小路公園に保存されている京都市電900形です。
ktram_935
ktram_935 posted by (C)P車解結可6連
保存されているのは935号。単車を置き換えるため1957年に日本車輌で製造され、市内各路線で使用されましたが路線の廃止に伴い1974年に廃車。この車両は市の保存車に選ばれ、通常は非公開の環境で保存されていましたが、2014年からは梅小路公園東側に移設されました。
ただ置かれているだけでなく公園の案内所として活用されており、土・日・祝日の10時から16時までは車内にも入ることが出来るようです(撮影日は2017/5/2、大型連休の間の平日)。屋根が無い点が気になりますが、適宜整備が行われているのか今の場所に置かれて3年が経過しても綺麗な状態を保っています。

さてこの900形ですが、916~931の16両は1970年にワンマン化され1900形となりました(車番は原番号+1000)。主な改造内容は後扉の埋め込みと中央扉の新設、前照灯の2灯化とワンマン表示灯の新設、塗装もワンマン車の橙帯が入れられた。大半が1978年の京都市電全線廃止まで活躍し、事故廃車の1両を除いた15両が広島電鉄に移籍しました。
hiro1904
hiro1904 posted by (C)P車解結可6連
移籍した15両は今なお全車現役で、まとまった数があることから同社でも便利に用いられているようです。1両ごとに京都に因んだ愛称が付けられている本形式、製造から今年(2017年)で60年、広島電鉄にやってきてからも今年から来年にかけ40年になろうとしています。車齢が気になりますが、更に古い車両や少数形式もあることから今後も活躍を続けるものと思われます。
 

プロフィール

 

P車解結可6連

Author:P車解結可6連
「FUKUJU TRAIN NET(略称FTN)」の管理人P車解結可6連が運営するブログです。
プロフィールはこちらをご覧ください。

※このブログは吐夢様のメモ活動を許可しています(毎度巡回ありがとうございます)。

 

最新記事

 
 

カテゴリ

 
 

月別アーカイブ

 

 

最新コメント

 
 

カウンター

 

カウントは2008/9/23/21:55開始

 

Twitter

 

 

映画「阪急電車」

 

 

リニア・鉄道館

 

 

RSSリンクの表示

 
 

リンク

 
 

ブロとも申請フォーム

 
 

QRコード

 

QRコード

 

検索フォーム