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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

11/2 忙しい1日(名鉄撮影・大学祭・スタレビライブ)

仕事でも趣味でも多忙な毎日を過ごしていますが、特にお盆からは四国・関西に行ったと思ったら東京、大阪、更には九州・大阪…と従来にないペースで出掛けています。その締めくくり?となるのが母校の大学祭訪問を主目的とした帰省…なのですが、今回はそれだけではないのが忙しさの原因。

10時少し前に新羽島を出る電車で出発。笠松に到着すると偶然うッアさんと合流、なんでも次の普通/須ケ口が6両とのことで…
191102-3504
191102-3504 posted by (C)P車解結可6連
これでは6連であることはよく分かりませんが、左端に写っている特急/岐阜より早く発車するはずの電車がまだ4駅目にも拘らず2分程度の遅れ…
191102-3162+3504
191102-3162+3504 posted by (C)P車解結可6連
幕でないので行先表示も見辛いですね。この電車が発車する頃には後の特急の姿が遠くに見えており、ノロノロ入線してきました。
しばらく笠松で撮影し、名古屋に向かう電車でお馴染み猫耳幼女さんとも合流。
3513N
3513N posted by (C)P車解結可6連
結局神宮前まで来て軽く撮影、日本車輌をバックにしたポイントにちょうど陽の当たる時間です。写真は機器更新に合わせてワンマン対応準備っぽい改造がなされた3513F。

熱田駅前の古本屋を漁り神宮西から名城線で上前津…までは名古屋に来た時の定番ルートですが、人と会う約束がある猫耳さんは一旦離脱。うッアさんと近隣のスガキヤで昼食、大学時代には週1ペースで食べていたスガキヤも石川にはありますが富山にはありませんから地元の味の印象。あまり関係ありませんが、スガキヤ製の味噌煮込みうどん(袋麺)は具材を工夫すればかなり本格的なものに仕上がりますので富山の家でも常備品としています。

それはともかく昼食後は母校の大学祭へ。卒業して3年が経過し、所属していたサークルもそろそろ知らない面々が増えてきましたが…
191102-MRC1
191102-MRC1 posted by (C)P車解結可6連
191102-MRC2
191102-MRC2 posted by (C)P車解結可6連
模擬店に行くとコンピュータを用いた販売管理システム(?)が導入されていました。こういうものは理想ではあったものの、自分では全然出来なかったので(それまで全部紙で管理)羨ましいというか何というか…
因みにこの後の用事のことがある(その用事に行くと自動的にペットボトル飲料が1本増える)ので何も買いませんでした。ごめんなさい
191102-MRC4
191102-MRC4 posted by (C)P車解結可6連
191102-MRC3
191102-MRC3 posted by (C)P車解結可6連
大学祭は比較的制約なく自由に模型レイアウトを拡張できるので「数の暴力」的な様相を呈します。ほぼ全部個人所有のもので、それ故「ある年から突然近鉄電車がごっそり無くなる」などと言う事態も発生しがちですが、今回見てみると自分たちの頃には持っている部員が少なかった関東のJR型のゾーンがありました。
191102-MRC5
191102-MRC5 posted by (C)P車解結可6連
そしてHOゲージまで登場…
191102-MRC6
191102-MRC6 posted by (C)P車解結可6連
猫耳氏が作りや作り方を一変させた機関誌も5年で9種になりましたが、統一された表紙デザインでこれだけの数が並ぶと流石に壮観です。自分は一番奥のから5つに関わり、そのうち3つは自分が編集長を務めましたが、これをまとめるのは中々大変なんですよね…
191102-MRC7
191102-MRC7 posted by (C)P車解結可6連
大学祭で2つの教室を借りてまで展示を行うサークルも鉄道研究会くらいなもので、一方の部屋はプラレールで「数の暴力」を展開します。模擬店ゾーンの雑踏に対して屋内展示は静かなもの、鉄道研究会の展示は(あるいは存在そのものが?)中々理解し難いものだったりすることもあってか普通の大学生の反応はそこまででもないのですが、プラレールは小さいころ遊んだ経験がある人も多いためか案外食いつきが良かったりします。
191102-MRC8
191102-MRC8 posted by (C)P車解結可6連
こちらの展示は「部員が小さいころ遊んで死蔵していたもの」「寄付されたもの」「新たに買い足したもの」で成立しています。自分が卒業するころに本格化した展示ですから「部員が小さいころ遊んで死蔵していたもの」は似たようなものが多くなり、その象徴が中央に見える3個の「日本全国アナウンスステーション」。もう少し世代が分散していれば別の大規模駅が並んでもおかしくないのですが…
191102-MRC9
191102-MRC9 posted by (C)P車解結可6連
「寄付されたもの」の中には我々が生まれる前の製品が比較的多いのも特徴で、「数の暴力」や電子工作など高度な技術を用いるなどプラレールを展示する各鉄研で個性が出る中、自分たちを「骨董市」と表現することもあります。これは「おうふくプラレール」、自分が生まれた頃には既にカタログ落ちしていたはずですが…


例年ならOB総会とその後の現役・OBとの交流だけで夕方になるのですが、今回は次の用事が控えているためそうは行きません。
191102-3116
191102-3116 posted by (C)P車解結可6連
ホームに降りると数を減らしている3000形が。これではなく逆方向の電車に乗ります。
191102-2110
191102-2110 posted by (C)P車解結可6連
上前津で名城線に乗り換え金山方面へ…まではただ帰宅する流れですが、そのまま通り過ぎ名港線の日比野で下車。
191102-ホームドア準備
191102-ホームドア準備 posted by (C)P車解結可6連
ホームドア設置に向けた工事が始まっているようです。
191102-名古屋国際会議場
191102-名古屋国際会議場 posted by (C)P車解結可6連
やってきたのは名古屋国際会議場 センチュリーホール。3月の金沢公演に続き、スタレビのライブツアー「還暦少年」を観に来ました。1ツアー2度というのは実は今回が初めて。今回は自分一人ではなく親と一緒、ここまでならいつも通りなのですが、珍しいのは親の高校の同級生2人も一緒ということ。一人だけ子の世代という格好で、場違い感が無いではありません。
191102-還暦少年
191102-還暦少年 posted by (C)P車解結可6連
いつの間にか開演前のステージは撮影可能になったようです。今回は広い会場でこの位置が自席、なんと3列目です。舞台セットはアルバムジャケットをイメージし遊園地風。
「SHOUT」「スタ★レビ」ツアーと愛知県芸術劇場で満員札止め、そうなるとスタレビは追加公演を設定しますから2度目をやると空席が目立つ…という状況が繰り返されたこと、またコンサート会場の相次ぐ改修工事などに伴う会場不足(争奪戦)もあってか、今ツアーの名古屋公演はこれが唯一。3連休ということもあって遠征組も一定数居たと思われ、比較的大きな会場もほぼ満席のように見えました。

まだ続きますので[More...]からご覧ください。ほんの少しだけライブのネタバレがあるのでご注意ください。
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