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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

12/7 長電3500系「さよならO2編成イベント」

お盆からあちこちに出掛け回ったのも11月の帰省で終わり、あとは家で大人しく…と思っていましたが、中々そうもいきません。まずは12月中旬にらいらっく氏の来訪が決定、能登半島攻め第3弾が決定。そんな中11月下旬になり長野電鉄から「O2編成引退に際し赤帯を撤去し運行する」と発表が。新幹線で1時間程度、行かない手はありません。

7日(土)に行くことを決めましたが、前日夜には次週末の打ち合わせと称しらいらっく氏と何と5時間に亘ってLINE通話。気が付いたら夜中3時になっていました。果たして朝8時の新幹線に乗れるのか…?


191207-立山連峰
191207-立山連峰 posted by (C)P車解結可6連
まあこういう時は起きれるもの。今年も暖冬ながら数日前には富山市内もうっすら雪化粧、立山連峰も雪景色です。
191207-新幹線車庫1
191207-新幹線車庫1 posted by (C)P車解結可6連
191207-新幹線車庫2
191207-新幹線車庫2 posted by (C)P車解結可6連
ここ数年、毎年のように大きな災害が続いています。長野県も台風被害が大きかった地域、こと新幹線が浸水した映像は目を疑う物でした。現在は数両単位に編成を分割し移動している段のようで、今後解体することになるのでしょう。
F24
F24 posted by (C)P車解結可6連
長野に到着すると向かいに停車していた「あさま」は上越新幹線向けで製造されたF24編成でした。途中上越妙高付近は雪化粧でしたが、飯山ですら雪が無いのは拍子抜け。もちろん長野市も雪はありませんが、まあ寒いこと寒いこと…

ng_sta-善光寺下
ng_sta-善光寺下 posted by (C)P車解結可6連
とりあえず長電に乗ってやってきたのは善光寺下駅。長野からここまでは地下線を走る長野電鉄も、次駅までに地上に顔を出します。
191207-T2
191207-T2 posted by (C)P車解結可6連
とりあえず地上に出たあたりの沿道から撮影。やってきたのは8502F、「鉄道むすめ」ラッピング車になっていました。この列車は善光寺下9:43発のようです。
191207-O2_1
191207-O2_1 posted by (C)P車解結可6連
後を追ってきたのが今回の主役である3500系O2編成、須坂始発のこの列車は先程の列車の6~7分後を追う格好で善光寺下まで向かうようです。日比谷線での活躍は1994年までだったとのこと、自分が生まれる前年ですから勿論往時の姿は知る由もありませんが、この姿の車両が目の前を走っているのはちょっと感動的。
191207-O2_2
191207-O2_2 posted by (C)P車解結可6連
今回の記念列車ですが、大きな特徴として「地下駅での長時間停車」が挙げられます。昭和の風情を今に残す長電の地下線各駅、それが良いことなのかはさておき赤帯を廃したO2編成との組み合わせは日比谷線時代の姿を連想させるもの。この心憎い演出が可能なのは長電ならではでしょう、仮に営団3000系が長電以外に譲渡されていたとしてもこうは行きません。
191207-善光寺下
191207-善光寺下 posted by (C)P車解結可6連
こういった角度なら短編成であることも気にならないので良いのかもしれません。

移動して朝陽~附属中学前の有名撮影地に向かいましたが、既に多くの先客がありましたので少し附属中学前寄りで撮影。O2編成はあの後権堂にも10分近く停車、長野20分停車で折り返すと市役所前・権堂でそれぞれ10分近く停車…とかなりのスローペース。雨や雪が無いのが救いですが、寒い寒い。
ngN6(3506)
ngN6(3506) posted by (C)P車解結可6連
臨時列車の前を走るのも3500系、こちらは冷房を載せたN6編成です。
ngO2(3522)_復刻装飾
ngO2(3522)_復刻装飾 posted by (C)P車解結可6連
N6編成を撮った頃は一時薄日が差したのですが、直ぐに雲に覆われてしまいました。

次は須坂駅での撮影会に向かいます。ここまでじっとO2編成を待っていた訳ですが、次の須坂方面の列車までは意外と時間がありませんので大急ぎで附属中学前駅へ。
ng_sta-附属中学前
ng_sta-附属中学前 posted by (C)P車解結可6連
10月から無人駅になったそうです。
191207-O2_3
191207-O2_3 posted by (C)P車解結可6連
後続列車で須坂に到着するとO2編成はまだ停車中、定期列車の発車を待って入れ替えが行われました。しかしこの車両、車番の褪色が酷く殆ど読めませんね…
191207-N7-N3-O2
191207-N7-N3-O2 posted by (C)P車解結可6連
一日乗車券を持つ利用者は線路に降りての撮影が可能です。翌8日も行われた引退記念イベントですが撮影会の陣容が異なっており、土曜は3500系3並び・日曜は中央が8500系というラインナップ。左の3500系は物販会場を兼ねています。
O2編成は幕回しも行っていましたが、これは3月に参加したL2編成貸切列車でもある程度撮ったので今回は最低限の撮影に留めました。

時間は丁度お昼頃、まだまだ続きます…が長くなってしまうので続きは[More...]からご覧ください。途中からただの観光客みたいになります。
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京急1500形オブジェクト公開

作っている間にいろいろなことがありましたし、「FTN-BVE10周年」の8月ごろにも全然間に合いませんでしたが、一応令和初の完全新作は京急1500形です。作り始めたのは2年前ですが…

さて京急1500形は数こそ166両と新旧100形の半分以下、製造期間も10年足らずとそこまでの勢力ではないのですが、その割にはバリエーション豊富な印象です。

まずは鋼製車更新前、M1南方のパンタグラフを撤去した平成に入ってからの姿。これは当初制作するつもりではなかったのですが、年齢詐称を疑われることの多い猫耳幼女さんの提案で制作。もっとも素材的に十分対応可能であることを踏まえての判断です。

それの車体更新車がこちら。

1500形は早々と仕様変更がなされ第2陣からはアルミ車体になります。このスクリーンショットでは車体更新した鋼製車との違いが今一つよく分かりませんが、データ上では鋼製車で目立っていた雨樋を消したというだけの違いです。
この形態で現存するのは4連2編成のみですが、既に消滅した6連・8連のチョッパ車はこれに増結していく格好になりますので(現存しないチョッパ車・2丁パンタの中間車も用意してあります)、作り分ける以上必要かなあ…と思い制作。

旧1000形の廃車で4連・8連各1編成から6連2編成への組替が発生、そうするとオールMの編成と4M2Tの編成が発生してしまうため、主に後者の出力不足を解消すべくVVVF制御化が行われました。データ上は床下機器テクスチャを変更しているほか、6連しかない仕様ですので先頭車の電連を最初から省略しています。
大改番の結果1600番台を新1000形に明け渡し1500番台に押し込んだ訳ですが、京急にそこまで詳しくない自分は今回の制作中も何度か混乱してしまったり…

1700番台は当初からVVVFインバーター制御を採用したグループで、気が付けば1500形で浅草線直通運用に充当されるのはこのグループだけになってしまいました。
なお今回のデータは灯具の明滅・行先表示(黒幕/白幕/LED)・運番・車番といった前面の変更可能箇所を全て別ファイルとしています。主には行先表示が3種類もあることへの対策ですが、今後はこの方法を標準にしても良いかなあ、と思っています。

★ダウンロードはこちらから★

併せて800形も更新しました。

早い話がデータの品質水準を1500形並みにしたということで、屋根回り表現の強化と初期車は換気扇の再現追加、側面行先幕追加、前面変更可能箇所の別ファイル化などを行っています。省略していた前面車番を追加したほか、灯具の明滅にも対応しました。
★ダウンロードはこちらから★


[More...]は「いろいろあった話」と今後の展開。
 

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