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BVE南海8300系・9000系オブジェクト公開など

忙しくて公開日に記事を書くことが出来ませんでしたが、2月3日に南海8300系・9000系オブジェクトを公開しました。

【新規公開】
■8300系
nankai8300_4
nankai8300_4 posted by (C)P車解結可6連
nankai8300_7
nankai8300_7 posted by (C)P車解結可6連
久しぶりに新しい電車を作りました。実車もデータの仕様も8000系に近いですが、前面は1から作っています。スカート形状は結構苦戦しており、ちょっと無理があるような感も無いではありません。4連の1次車・2連の2次車では側面戸袋部に相違がありますが、これも再現しています。今後の増備車も戸袋部にカラーフィルムを貼らない仕様になると思われるので、この仕様の4連が出てきたらまた作ることにします。
★ダウンロードはこちらから★

■9000系
nankai9000_3
nankai9000_3 posted by (C)P車解結可6連
数が多くない上に4連に運用縛りがあって使い辛そうな9000系も新規公開。データとしては6200系をベースに作っていますが、車体テクスチャは新規作成したほか前照灯も立体化しています。本当は8200系→6200系50番台も作ろうと思っていたのですが、資料不足と後で触れる2形式を一刻も早く何とかせねばならない状況だったので先送りしました。先頭車を2種類用意したので4連・6連を無加工で再現できます。
★ダウンロードはこちらから★

【更新】
■8000系
nankai8000_13
nankai8000_13 posted by (C)P車解結可6連
nankai8000_14
nankai8000_14 posted by (C)P車解結可6連
nankai8000_15
nankai8000_15 posted by (C)P車解結可6連
2012年6月公開で、早急な更新が求められていたデータです。造形の改良や表現強化が主で、8300系と遜色ない仕上がりにすることを目指しました。また貫通扉の仕様の差を再現、上から1次車(無塗装)、2次車(塗装)、3次車以降(窓サイズ変更)です。
なお画像は何れも試作品で、公開データでは前面テクスチャに運転台などの表現を行ったほかヘッドマークステーも差替えています。
★ダウンロードはこちらから★

■12000系
nankai12000_13
nankai12000_13 posted by (C)P車解結可6連
8000系と同時に公開したデータですが、こちらは8000系で行った改良に加えテクスチャの差し替えも行いました。特徴的な標識灯はテクスチャを使った表現に変更、また実車同様に奥行を再現しています。制作途上で泉北ライナー向け20番台も登場しましたが、テクスチャが確保出来たら制作する予定です。
なお画像はこちらも試作品で、公開データでは前面テクスチャに運転台などの表現を追加しています。
★ダウンロードはこちらから★

[おまけ]
12000系と今回公開・更新した各形式を並べてみました。
nankai12000+8000
nankai12000+8000 posted by (C)P車解結可6連
12000系と8000系の一般的な組み合わせ。
nankai12000+9000
nankai12000+9000 posted by (C)P車解結可6連
最近多い9000系との組み合わせ。
nankai12000+8300
nankai12000+8300 posted by (C)P車解結可6連
これは実現していない(よね?)8300系との組み合わせ。

12000系+9000系が行けるなら8000系+9000系は出来ないのか、とか、8000系+1000系が行けるなら12000系+1000系は無理なのか、とか色々思う訳ですが、実際のところどうなんでしょう。

【お知らせ】
今回のデータ公開に合わせてFTN-BVEのトップページを変更したほか、お問い合わせ先をブログの最新記事や当該記事からメールフォームに変更しています。詳細はこちらをご一読ください。
なお既存データについてもメールフォームからのお問い合わせを承っております。将来的にはメールフォームに一本化したいところですが、公開データ数が[Readme.txt]の変更だけでも骨が折れるまでになったので、当面は移行期間とします(たぶんずっと続く)。

制作近況は[More...]からどうぞ。


【制作近況】
1月29日に公開されました阪急京都線データ(原作:L53様/改修:すずはる様)では引き続き当サイトの阪急各形式オブジェクトを使用して頂いておりますが、それに加えて2種類を制作しました。
1300_5
1300_5 posted by (C)P車解結可6連
まずは旧1300系。大昔(4年前)に作ったものの、資料と素材の不足から2000系以降のオブジェクトに比べ見劣りするため公開せず放置、神鉄1000系列オブジェクトのベースとして使った以外は日の目を見ることがありませんでした。今回1970年代データに、冷房化後の仕様で登場します。
hankyu7300-8_12
hankyu7300-8_12 posted by (C)P車解結可6連
続いて7300系の単色時代。1993年ごろデータで、他形式は何とかなるにしても7300系だけは改造が不可避と言うことで制作しました。テクスチャの白帯を無くすだけだしすぐ出来るでしょ…と思ったのも束の間、よく考えたら中間車の新社章が中央扉の戸袋にある時代でした。何とかしましたが、先頭車のそれより小さくなっています。

でも新社章が中央扉に収まらないというのは、どうも変な話です。その原因は、側面テクスチャが細かな修整を除いて2010年から一度も変わっていないと言う点にありました。8000系を制作した2014年には、前面と側面の整合性が取れないため何かがおかしいことを感づいていました。また能勢電5100系を作ろうとした昨年夏ごろにも、同様の問題が発生しました。
幸いここ5年で多くの資料と写真を手に入れており、抜本的な作り直しも不可能ではない状況でした。

そんな訳で、昨年11月ごろから作り直しに入りました(画像は5100系)。主な内容は車体テクスチャの描き直し、床下機器テクスチャの変更(形式ごとに分ける)、前照灯・標識灯・尾灯の点灯・消灯に対応…などです。

また細かい寸法調整を繰り返し、6000系も制作。5100系と6000系の床下機器はだいたい同じはずですが、この2形式でも抵抗器の形状などが異なっています。また6000系は2編成のみ存在する前面大型幕装備車も作りましたが、これは行先テクスチャを十分確保できたために制作したものです。
時期は不明ですが、取り敢えず5100系から8300系までを作り直し阪急京都線データに反映される予定です。

他にも作りたいもの、作り掛けのものが多数転がっていますが、当分は阪急を中心に進めることになりそうです。今回のトップページ移転に合わせて近鉄各種の公開を一時停止しましたが、他にも第三セクター向け気動車を筆頭に品質的に怪しいデータも相変わらず多く、これらの修正も課題です。時間がある内に少しでも進めたいと思いますが…
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