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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

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「スタ☆レビ大宴会」に参加しました

1年以上に亘った「スタ☆レビ」ツアーが4月末に終わり、一連の35周年記念企画のラストを飾ったのが5月20日の「35th Anniversary スタ☆レビ大宴会~6時間大コラボレーションライブ~大抽選会付き」。25周年、30周年に続いてさいたまスーパーアリーナでの開催です。
今回は大コラボレーションライブと銘打っただけあり、ゲストは小田和正、KAN、岸谷香、スキマスイッチ、杉山清貴、鈴木雅之、馬場俊英、松たか子、森高千里、矢井田瞳、渡辺美里と錚々たる顔ぶれ。感覚としては「クリスマスの約束」と「音市音座」が一緒にやってきた感じでしょうか。そして「6時間」と謳ってはいるものの果たしてそれで終わるのか…?
社会人1年目で予定も読めないのにチケットを取り、無事参戦が叶いましたので今更ながら報告いたします。写真多め、当サイトの性格上鉄分多め、1ヶ月以上経って色々忘れてるから覚えてることだけ。
170520-ポスター
170520-ポスター posted by (C)P車解結可6連
170520-メンバー
170520-メンバー posted by (C)P車解結可6連
写真が多いので続きは[More...]からどうぞ。
(2017/6/29 一部修正)


DC120-22
DC120-22 posted by (C)P車解結可6連
出発は最寄り駅の1つになった婦中鵜坂駅、パーク&ライド用の駐車場が整備されているのが有難いところ。写真は富山に1両だけいる美祢線色のキハ120形。
sksW10
sksW10 posted by (C)P車解結可6連
富山から大宮までは北陸新幹線「かがやき」で1時間半(写真は後続列車)。途中停車駅は僅かに長野のみ、あっという間です。
sksL65N
sksL65N posted by (C)P車解結可6連
大宮には9時頃に到着し、撮影機会の少ない東北・上越新幹線を撮影。撤収のタイミングに悩んでいたところ、撮影者が数人集まって何かを待っている様子だったので暫く待ってみると単独の臨時「つばさ」が登場。
この後少しだけ在来線を撮った後、さいたまスーパーアリーナ最寄りのさいたま新都心に移動。一緒に参加する父親(スーパーアリーナの周年ライブは全て参戦)と合流。

170520-日本海庄や
170520-日本海庄や posted by (C)P車解結可6連
駅を出てコンビニに寄ったのですが、そのビルの入り口には居酒屋「日本海庄や」の看板が。なんでもスタレビの曲を延々と流しているとのことで、上手い商売だなあ、と感心。他のアーティストでもやっているのでしょうか。因みに通り掛かったときには「今夜だけきっと」が聞こえてきました。
リクエストってどれくらい行けるんだろう、ライブでも滅多にやらない曲とかもあったんだろうか…
170520-花3
170520-花3 posted by (C)P車解結可6連
170520-花2
170520-花2 posted by (C)P車解結可6連
170520-花1
170520-花1 posted by (C)P車解結可6連
入口に到達する手前には親交のある方から贈られたお祝いの花が並んでいました。上の写真の左から順に以下の陣容でした(敬称略)
藤井フミヤ/Chage/さだまさし/笑福亭鶴瓶/槇原敬之/小倉智昭/立川志の輔/大黒摩季/ゴスペラーズ(前回ゲスト)/TRICERATOPS/光田健一(前回・前々回参加)/SING LIKE TALKING/イッセー尾形/渡辺美里(あれ出演者じゃん)/池之端忍/中村中/Aqua Timez/chay…(以下番組関係者やイベンターなど)
三谷さんのは無いのかなあ、と思ったけどありませんでした。じゃあシークレットゲストなのかなあ、と思ったけど出てきませんでした。
170520-入口
170520-入口 posted by (C)P車解結可6連
入場!
通常のライブでは25歳以下・65歳以上にキャッシュバックがあるのですが、今回はそんなことしていられないので通常キャッシュバックの対象になる年齢向けのチケットが別料金で発売されました。入場時に証明書の提示が必要なので、自分を含む対象者は左端のレーンを通ります。
170520-おみやげ
170520-おみやげ posted by (C)P車解結可6連
入り口ではいろんなものをまとめた鞄を渡されます。前回だったか前々回に比べるとしっかりした鞄で、自席に荷物を置いて会場内を歩き回るのにも重宝するサイズでした。「参加賞」はボンカレーとクリスタルガイザー、それにSOYJOYでした。このほかスタレビ新聞やライブの告知などの紙も入っています。
170520-ステージ
170520-ステージ posted by (C)P車解結可6連
とりあえず自席に荷物を置き、ステージの様子を見物。父親と共に「千と千尋みたい」と話していましたが、その認識は間違っていなかった模様。
なお25周年・30周年のライブはゲスト登場時を除き撮影・録音自由でしたが、今回はゲストが余りに多いため「公演中のみ撮影禁止」とされました。25周年のライブの時だったか、新聞に記事が載って「撮影・録音を可能とした」と特筆されていたような覚えが…

170520-スタレビ神社
170520-スタレビ神社 posted by (C)P車解結可6連
会場内では様々な催し物が開かれています。まずは「おっさん展(スタレビ展)」だろう、ということで上のフロアを目指します。入口は2000年~2001年「前代未聞の初詣ライブ」で使われたスタレビ神社の鳥居をここぞとばかりに使用。
170520-ステージ衣装
170520-ステージ衣装 posted by (C)P車解結可6連
ギター工房「atelierZ」や「要のある音楽」のブースはかなりの人で賑わっていましたが、自分たちは取り敢えず展示…と言っても解説も無ければ整理して並べられている訳でもなし、無造作という言葉が妥当とすら思えてきてしまう状態ではありますが、それが無くともだいたい何か判るものばかり。これはツアー「30年30曲」の「ピロピロピー」。
170520-復興支援
170520-復興支援 posted by (C)P車解結可6連
2011年の東日本大震災以降、熊本・鳥取などの地震に対しても継続されている復興支援活動の歩みを記したパネル。是非とも公式サイトに載せてほしい内容(読み切れなかった)。
→とか言ってたら公式サイトに内容の一部に相当する記事がアップされた模様
170520-ギネス表彰状
170520-ギネス表彰状 posted by (C)P車解結可6連
ギネス世界記録に認定された「100曲ライブ」の認定証。「太陽のめぐみ」ツアーの最終日、DVD化されている映像内で授与式が行われました。
170520-表彰状
170520-表彰状 posted by (C)P車解結可6連
左は行田市の観光大使への任命状。同市の観光大使は4組(「組」という表現は多分スタレビによるもの)か居り、今年は芸人?の鳥居みゆきが新たに任命されたそう。
右は「負の遺産」とさえ言われた香川県志度町(さぬき市)の野外音楽広場テアトロンを継続して使い続けたことによる感謝状。最近はももクロ?も使い始めたらしいけど、年に数日しか稼働しない状況は相変わらずとのこと。しかも「楽園音楽祭2016」のDVD中で、要さんが「車でのアクセスが以前より不便になったらしい」という旨の話もしており、厳しい情勢は相変わらずか。
170520-歯をみがこう
170520-歯をみがこう posted by (C)P車解結可6連
端には埼玉県歯科医師会が出展、パネルと共にスターダスト☆キッズ「歯をみがこう!」のMVを放映。元曲「Magic~手をつなごう~」は『世界ふしぎ発見』のエンディングテーマだったのですが、珍しい試みとあってメディアにも取り上げられ、思わぬ形で再登場です。
大コラボレーションと銘打っていたのでもしかしてこの曲をやったりしないだろうか、と思っていたのですが流石にありませんでした(当然
170520-年表
170520-年表 posted by (C)P車解結可6連
「さいたま☆おっさん史」と称したスタレビの歴史を紹介するパネル。だいたい既知の内容でしたがよく読むと「え?」という記述もいくつか。
実は公式サイトの記述より詳細だったので、全部を写真に収め打ち込んで掲載しようかと思っていたのですが、公式サイトがリニューアルされ歴史の項もこのパネルをベースとしたものに変更されました。
170520-ライブマップ
170520-ライブマップ posted by (C)P車解結可6連
※画像クリックで大きくなります
2013年の楽園音楽祭が「あなたと越えたぁ〜い♪ 2000回ライブ」と銘打たれていましたが、その後の公演に加えスタッフによる追加調査を行った結果、この公演までの総公演数が2237回であることが判明。また各都道府県ごとの公演数、会場別ランキングも併せて発表されました。都道府県別では大都市圏に混じって沖縄が10位以内に入っているのがスタレビらしいところでしょうか。
それから公演数が唯一2桁に届いていない岐阜県。「スタ☆レビ」ツアーではまさかの多治見公演が設定され驚きましたが、岐阜県に来ること自体何年ぶりだったでしょうか。昔から地元羽島でスタレビを見てみたいという希望はありますが、来てくれないかなあ…

170520-物産展(八木橋)
170520-物産展(八木橋) posted by (C)P車解結可6連
「さいたま物産展」も大賑わい、自分は(ライブではいつでも買える)柿沼園のお茶だけ購入しました。写真はライブの物販に百貨店が出店している珍しい光景。八木橋は行きの新幹線から眺めましたが、熊谷駅からは微妙に距離があるんですね。
170520-木蘭の丘
170520-木蘭の丘 posted by (C)P車解結可6連
柿沼さんの出身地である羽生には「木蘭の涙」に因んだ「木蘭の丘」というものが数年前に出来ました。写真は歌詞が刻まれた石碑のレプリカ。機会があれば行ってみたいところですが、公共交通機関でのアクセスが絶望的なのが厳しいところ。
170520-ムジナもん
170520-ムジナもん posted by (C)P車解結可6連
羽生市のゆるキャラ、ムジナもん。この後宿泊する羽生駅前のホテルには4年前にも一度宿泊していますが、その時はフロントにかなり大きなサイズのぬいぐるみが置いてありました。流石に大きすぎたのか今回は姿を消していましたが…

170520-会場
170520-会場 posted by (C)P車解結可6連
開演間際…というかexifデータでは開演予定時刻を過ぎた13:04と記録されていますが、ご覧の通りの人の数。前回・前々回は幾分空席があったと聞いていますが、今回はそれも無さそうです(その後の報道では満員札止めだったとのこと)。

開演時間が押していることはこの群衆も当然気付いているようで、スタレビの登場を今か今かと待ちわびていると、会場が暗くなること無くアカペラコーラスが始まりメンバーがせり上がる形で登場…これには拍手と共にどよめきのようなものが起こったような覚えがありますが、最初の曲「は・じ・ま・る・よ」。B.O.N.Dツアーのような始まり方ではありますが、モニタを使用しつつこのアカペラで注意事項などを説明していくという斬新なスタイルに驚き。
でもそれが終わるとメンバーはまた下がって行ってしまいまして、「あれは何だったんだ」みたいな空気の中数分が経過すると暗転、モニタにはラブリー根本が登場(久々な気がする)。全出演者と共に「気合抜き」を行い、1曲目「愛の歌」で全員がステージに登場。続いて2曲目「夢伝説」が終わったところで出演者紹介とご挨拶、小田さんの「困ったときのスタレビ頼み」と鈴木雅之さん「小田さんも自分もバンドで始めたけれど途中で諦めてしまった、だからバンドで35年続くスタレビはすごい」というような言葉が印象的。紹介が一通り終わるとゲスト出演者は一旦(千と千尋風の)ステージセットを通って下がりますが、「さいたまスーパー銭湯」と名付けられたこのセットには出入り口が左右にあり、律儀に男湯・女湯の暖簾があります。いったんメンバーだけになったところで3曲目「ブラックペッパーのたっぷりきいた私が作ったオニオンスライス」

ここからゲスト出演者が概ね若い順に登場、ゲストは自分の持ち歌1曲と自分が選んだスタレビの1曲、都合2曲を歌います。バックバンド・コーラスを全てスタレビが担当、柿沼さんや添田さんなどは当日までの過酷なリハーサルを少しだけ語っていました。
最初のゲストはスキマスイッチですが、若いと言っても2人とも来年で40歳ですから「この年で最年少というのも」という趣旨のコメント。4曲目「奏」(わからない)、5曲目「Goin' Back To 1981」。後者では大橋さんが人が乗ることの出来る(←ここが重要)ピアノに上るパフォーマンスも。
続いて矢井田瞳、6曲目「地平線と君と僕」(あんまりわからない)、7曲目「WAKE UP! MY HEART」。後者は矢井田さんのギターと歌が曲に見事にマッチしていたのが印象的。
更に杉山清貴KAN馬場俊英が一気に登場、いわゆるSSKBの時間。
KANは女湯から出てきた不届き者?「女湯に入るのが男の夢」というコメントと共に会場を爆笑の渦、馬場さんはスタレビの皆さんと同じく秩父鉄道沿線の寄居町出身ということでさいたまスーパーアリーナの舞台に感慨深げ。ゲストコーナーと言えど何度もコラボレーションライブを行っているのでそこまでの違和感もなく8曲目・馬場俊英「ボーイズ・オン・ザ・ラン」(あんまりわからない)、9曲目・KAN「すべての悲しみにさよならするために」、10曲目「ふたりの夏物語」、11曲目「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」。「すべての悲しみにさよならするために」では最早恒例な感もある、赤いマントをつけた要さんがピアノに上って弾くギターソロの演出も。「と・つ・ぜ・ん Fall In Love」では従来の五輪バージョンに手を加えた東京五輪バージョンでの振り付け。
次の松たか子は「クリスマスの約束」でお馴染みの組み合わせ、また30周年「大謝恩会」のナレーションでも登場しましたが、スタレビのライブに登場したことはあったっけ…? 「大謝恩会」冒頭ナレーションでもあったように松さんは昔から大のスタレビファンとのこと、12曲目「トワイライト・アヴェニュー」は作曲の経緯もあってか要さん「この曲を松さんにあげようと思ったんだけどダメだって」とコメント。13曲目「おやすみ」は松さんが娘さんを寝かせるときに歌ってあげているとのこと、コーラスには要さんと小田さんも参加しているのでここで小田さん登場。
どのタイミングだったか忘れてしまいましたが、松さんの「スタレビファンで、そして松たか子であって幸せ」というようなコメントも印象的。
概ね年齢順なので次は岸谷香(元PRINCESS PRINCESS)、今年50歳を迎えた話を要さんが続けるので「何で私だけ年齢の話を…」というようなコメント。14曲目「M」は代表曲の1つ、何度か聴いたことはあるけれど生で聴くのは格別。15曲目「AVARAGE YELLOW BAND」は要さんが「野郎じゃないけどロック野郎」と言う表現をした岸谷さんのギターと歌唱が全面に表れた1曲。

ここでゲストコーナーの前半戦が終了、スタレビと昨年の楽園音楽祭で結成された「んなアホなホーンズ」によるスタレビコーナー。
16曲目、最新曲の「愛はいつも偶然じゃない」。17曲目はイントロに圧倒される「Find My Way」。18曲目、「What is Love?」は現6人体制では初めてなのかな?「初詣ライブ」「100曲ライブ」の頃は最新曲だったのでよく歌ってたみたいだけど… 個人的にはテレ東の大型時代劇(これも無くなってしまった)「宮本武蔵」の印象が強い1曲。19曲目「めぐり逢えてよかった」はツアー「30年30曲」の最後など要所で歌われる印象、前半はこれで終わりかな?とか思ったけれど20曲目は一転してアップテンポの意外な選曲「Rock'n Roll Blues」。今回はメンバーが歌い回していたけれど、本来は根本・三谷によるコーラスの曲で、これが長いこと演奏されなかった遠因かな、とか。21曲目「HELP ME」、22曲目「GET CRAZY」は「んなアホなホーンズ」の本領発揮。前半最後は23曲目「銀座ネオン・パラダイス」

約30分の休憩に入ったのは16時ごろだったかな、「もうそんなに経ったんだ」というのが正直な感想。男子トイレに10分以上待つという初めての経験も。ここも若干押して30分と少しが経過し後半へ。この間に当日の様子をNHK BSプレミアムで放送するとの告知がなされた…気がする。

メンバーは衣装をチェンジ、要さんが「白装束」と表現した白のスーツ。後半の最初は小田・根本・スキマスイッチ、シークレットゲストの水野良樹(いきものがかり)を加えた「クリスマスの約束」の流れで結成された「委員会バンド」。紅白歌合戦の会場に中々入れさせてもらえないツイートでお馴染み?水野さんのTwitterでは「カレーを食べた」など出番までの長い待ち時間の様子のツイートも。
24曲目・いきものがかり「風が吹いている」はNHKのロンドン五輪テーマソング。25曲目・忌野清志郎「デイ・ドリーム・ビリーバー」は最近セブンイレブンのCMでお馴染みのあの曲。いずれも全員がリードボーカルで曲の良さに加え「委員会バンド」ならではの魅力も存分に伝わってきました。
ゲスト出演者、後半の最初は森高千里。スタレビが36周年を迎える5月25日にデビュー30年とのこと。古くからのファンも居るのかスタレビのライブとは些か異なる雰囲気もある中、26曲目「渡良瀬橋」。すごくいい曲(ボキャ貧)の中、間奏のリコーダーでせり上がってきたのは学生服姿のKAN・馬場俊英「オリコーダーズ」で観客爆笑、ステージ上でも笑いが起きる。27曲目「ふたり」は要さんによるものとは少し違い、いい意味で森高さんの曲に化けてたような感じ。
続いて渡辺美里はその昔、要さんのラジオ番組を聞いて「凄く音楽に詳しい芸人さんだと思っていた」とコメント。28曲目「恋したっていいじゃない」は圧倒的な声量を直に体感、これはすごい。29曲目「もう一度抱きしめて」はここ10年以上ツアーでの演奏は無いようで随分久々な印象。
「ラブソングの王様、鈴木雅之です!」と登場し佐橋さん(松さんの夫・ギタリスト)を事実上カツアゲした話で沸かせた鈴木雅之はスタレビに新たな曲を演奏させるのでメンバーはその度苦労しているとのこと、30曲目「恋人」。31曲目は「Get Up My Soul」、マーチンワールドが広がる。
最後のゲスト出演者は小田和正、本日4回目の登場。32曲目「YES-NO」は珍しくオフコース時代の曲、33曲目は小田さんのお蔭で新たな世界が開けたと言っても過言ではない「木蘭の涙」。「木蘭の涙」は自分も実はアコースティックバージョンの方を先に知った…はずなんだけど、CMに使われCD化されたのは2004年だったはずだからどこかに記憶違いがあるみたい。

ゲスト出演者は一通り登場し、この後どう展開するのかと思ったら「千と千尋」風のセットが下がって往年のテレビ番組風にセットチェンジ。時間は既に18時を過ぎていますが、要さんは「このあと80分くらい、ゲストの代表曲ばかりを演奏する」と宣言。「スタレビはいつでも聞けるから」という衝撃的な発言と共に「夜のヒットスタレビ」!
34曲目、1981年の大ヒット(?)「シュガーはお年頃」。35曲目・スキマスイッチ「全力少年」、36曲目・矢井田瞳「My Sweet Darling」と最早誰のライブか分からないけどそれぞれの代表曲で大歓声に包まれる会場。37曲目・杉山清貴「さよならのオーシャン」はVOHさんをイジるのが恒例だけど今回は純粋に曲を聴かせる。38曲目・森高千里「私がオバさんになっても」ではモニタでスタレビをオジさんと示す。
39曲目・馬場俊英「スタートライン~新しい風」(よくわからない)と40曲目・松たか子「明日、春が来たら」は座って聴かせる曲。後者は最近知った曲だけどいい曲だなあ、と…
その雰囲気を一気に壊すかのように派手な格好で登場したのは41曲目・KANの「愛は勝つ」。生で聴くのはもちろん初めてだけど、大ヒット曲の力を感じる。42曲目・岸谷香「Diamonds」は小学校の休み時間にあったマラソンのときに何故か流れてた思い出の曲、小さい頃に聴いた曲と言うのは何故か覚えているものだけど、それを生で聴け感動。43曲目・鈴木雅之「め組の人」は周りに流されつつ振付もがんばった。44曲目・渡辺美里「My Revolution」は再びその声量に、45曲目・小田和正「ラブストーリーは突然に」では小田さんの声と曲の力に、いずれも圧倒されたのでした。
最後はシークレットゲストも含めた全員で46曲目「今夜だけきっと」。最後にお馴染み流れ星の演出に感動し、これでフィナーレ。もう20時近くだし…

なはずがなく、セットが更に変わってメンバーはすぐに再登場、47曲目「おらが鎮守の村祭り」で大盛り上がり。48曲目「太陽の女神」はホーンも入ってカッコよく、49曲目は感謝を伝える「Thank You」。50曲目、最後は「道~The Song For Us~」。要さんが「男の子だから泣かないと決めたんです」と話し、歌詞とモニタの映像に感動、気がつけば自分も涙を浮かべているし終わってみると要さんも涙を隠せない様子。
170520-メンバー
170520-メンバー posted by (C)P車解結可6連
※画像クリックで大きくなります
最後に撮影タイムがあり、終演は20:30。実に7時間半の超ロングステージでした。毎回こんな感じなので、ここの会場は凄く長いライブをやるところという認識になっちゃったり。
ただあまりに長かったため、47曲目の前にやむを得ず撤収する観客の姿もちらほら。19時終演なら問題が無い大阪なども20時となると一気に怪しくなってくるのです。

終了後は比較的早く会場を脱出し、京浜東北線で大宮へ。居酒屋で夜ご飯のあと宇都宮線→東武伊勢崎線と乗継ぎ本日の宿のある羽生に到着したのは22時半。「楽しかった」より「疲れた」という感想が先に出てくる有様で、大浴場から戻ると直ぐに就寝。
CTK7803
CTK7803 posted by (C)P車解結可6連
羽生の駅に降りると、4年前には無かった(と思う)7800系が停車していました。疲れたところに若干お酒も入っていましたがこういうことは出来るんだなあ…不思議

今回はスタレビよりゲストの曲の方が多いという、スタレビのライブとしては異例の形式になりました。自分もスタレビの曲をもっと聞きたかった、メンバー1人1人をもう少し取り上げてほしかったという感はありますが、この豪華なゲストを前にするとそのような考えもどこかに消え去ってしまいました。他のアーティストのライブに参加しようとは中々なりませんし、極めて貴重な経験になったと思います。特に80年代から90年代の、ゲストアーティストの曲がヒットした時代を生きた世代には、かけがえのないものになったと思います。え、お前はどうなんだって?
本当は翌日に行田観光をしているのですが、その様子は機会があれば…

最後に、今回の記事はセットリストと個人ブログのレポートなどを読みつつ書き進めたので、怪しい記述が少なくないと思います。ただ現状では修正するすべもなく、何れ発売されるであろうDVDを待つこととします。そして、その前に「スタ☆レビ」ツアーのCD・DVDと「楽園音楽祭」が待っています。
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