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 管理人の雑記や鉄道ニュース、地元羽島の鉄道の情報に撮影日記、サイトの更新情報やBVE制作記など、なんでもありのブログ。

2/4 「リゾートエクスプレスゆう」で行く仙台の旅(後編)

前編を書いて2ヶ月弱が経過しました。
???「えー今更?」
ふとん「ここで更新しないと広告出ちゃうからね」

カツK30-お座敷席
カツK30-お座敷席 posted by (C)P車解結可6連

↓続きはこちら↓
仙台駅の集合は7時45分、朝6時半には起床しホテルで朝食を済ませ駅を目指します。

センH-9
センH-9 posted by (C)P車解結可6連
…なんですが、駅構内に入ってから30分くらい余裕があったのでやってくる電車を見物。719系はすっかり減ってしまい、前日夜の撮影時を含めても2列車しか見ることがありませんでした。

仙台を出発したのは8時台後半(曖昧)、今日はまず常磐線に入ります。皆さん朝から元気で、岩沼を過ぎると早くもカラオケ大会が始まったようです。
180204-パンタ
180204-パンタ posted by (C)P車解結可6連
9時半ごろ、どこかの駅の中線に停車中。この辺りは単線ですから列車の交換待ちということですが、妙に長いこと停まると思ったら後から追ってくる普通列車の待避も行う格好でした。
写真はディスコカーの座席部分から見たE721系のパンタグラフ。この頃隣の車両では恐らく東海地方の人々(≒我々の集団)が「金太の大冒険」を歌っているのが聞こえてきました。あのさあ…
180204-新線区間
180204-新線区間 posted by (C)P車解結可6連
列車は進み津波で線路が移設された区間へ。写真がどの辺りなのかよく分からない上に、移設前はどのあたりをどのような風景の中走っていたのか知らないので何とも言えませんが、今でも一面何も無かったり、妙に新しい区画整理された箇所が続いたりするのを見ると影響を感じずにはいられません。
そんな中列車は快調に走ります。仙台までの道中はひたすらスローペースだった印象ですが、単線区間と言うこともあってか優等列車らしい走りを見せてくれています。
180204-原ノ町
180204-原ノ町 posted by (C)P車解結可6連
仙台から常磐線方面は現在浪江まで行くことが出来ますが、今回は4つ手前の原ノ町まで。通過した相馬からここまでの間は2011年12月から5年間、事実上の孤立路線と化していました。
sta-原ノ町
sta-原ノ町 posted by (C)P車解結可6連
駅舎は近年改装されたようで見た目は綺麗な感じ。コンビニも近く、貸切列車参加者は酒盛りのためにアルコールやおつまみを調達。
カツK30-車端部
カツK30-車端部 posted by (C)P車解結可6連
そうそう、車内には下駄箱の反対側に冷蔵庫が設けられているので、飲み物を冷やしておくことが可能なのです。
センF2-509
センF2-509 posted by (C)P車解結可6連
入線したホームの向かいには浪江行きの普通列車が停車中。

180204-K30
180204-K30 posted by (C)P車解結可6連
ここから列車はかつてのスーパーひたちと同じ「原ノ町発上野行き」として運転されます。
180204-昼食
180204-昼食 posted by (C)P車解結可6連
正午あたりには駅弁が配られました。ちょうど岩沼から東北線に戻ったタイミングでしょうか、東北線に入った後も昨日とは打って変わって快調な走りを見せます。
180204-バス2
180204-バス2 posted by (C)P車解結可6連
さて昨日、越河駅そばのバス中古車屋を通ったところ車内が大騒ぎになったことは既に記しました。
何故かというと、写真の中央少し左、「回送」幕の小さな路線バスです。これは1980年代に名鉄バスが導入したバンホール製路線バスで、国内では同社のみが導入するも少数派な上使われ方も悪かったのか長く活躍することは無く姿を消したと言います。
それが何故か遠く宮城の地に残っていると言うことで、昨日車窓から過ぎ去る一瞬の間にこれを発見した猫耳幼女が大騒ぎ、帰りはこれを見ようと皆進行方向左側に集まり…といった具合。
カツK30_サロ485-1
カツK30_サロ485-1 posted by (C)P車解結可6連
最後の長時間停車(扉開放)は郡山ですが、僅か9分ですから大急ぎで形式写真を撮ります。写真は編成中ひときわ存在感のあるディスコカー、サロ485-1。

いよいよラストスパート!ですが、ここまで結構な乗車時間になっていますからお疲れモードの参加者も見え隠れ。特に3号車は人が少なく静まり返っている一方、2号車と5号車は酒盛りの延長でそれはそれは大変なことに。表現に困りますが、昨今の表現を用いると「限界列車」の趣。郡山では晴れていましたが白河のあたりから空は灰色になってきました。
180204-デッドセクション
180204-デッドセクション posted by (C)P車解結可6連
そんな状況の中、黒磯でデッドセクションを通過。車内灯が消えるのも古い電車ならでは…ですが、よく考えたら今住んでいる県の隣の県に行くと今でも割と当たり前の光景だったことを思い出しました。
カツK30D-夜間
カツK30D-夜間 posted by (C)P車解結可6連
「限界列車」の中でもディスコカーは丁度良い定員であることから重役会議も複数行われました。それも終え、関東の都市圏に戻ってきた17時過ぎのディスコカーは普通の車両では見られない車内空間を演出していました。すなわち天井に照明が無く、光は全て通路灯に依っているのです。
180204-上野着
180204-上野着 posted by (C)P車解結可6連
東京都に入ったタイミングで猫耳幼女が突然挨拶(というか演説というか)を始め、結局これが5号車の締めのような格好となり17時30分ごろ上野着。長いような短いようなですが、終わってしまえばあっという間です。

sksW7
sksW7 posted by (C)P車解結可6連
上野を19時半に出る「かがやき」で富山へ。車内ではシンカンセンスゴイカタイアイスを食べ、富山で乗り換えて最寄り駅に着いたのは22時でした。しばらく止んでいた雪が再び降り始め、「ああまたか」程度に思っていたのですがこれが予想外の大雪へと発展、福井で国道の立ち往生が報じられたのはこの数日後のことです。
富山は福井・石川の惨状に比べると大したことはありませんでしたが、それでも久々の大雪とあって勤め先でも遅れたり出てこれなかったりという人が続出。そして石川の取引先が余りの大雪と交通マヒで操業停止に…とそれはそれは大変な1週間が始まるのですが、このときは勿論知る由もありません。



前半に比べると随分単調で文章・写真とも少なくなってしまいましたが、列車が割と快調に走った(=停まらなかった)ため撮るべきものが無かったこと、そして2か月も経過してしまっていることが挙げられます。もっと早く書けばよかったものを…と思わないでもありませんが、出張ついでに帰省して更に大阪に行ってみたり、10年ぶりに加賀地方に泊まったり、長野に行ってみたりして家を空ける頻度が高かったんですね。
最後になりましたが、今回の貸切列車を企画された中央大学鉄道研究会の皆様、そして関係された皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。
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