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BVE近況&ついで


BVEですが、特急車2130系の前面形状は京急2100形よりもJR207系(西の)の方が似ているという結論に至りました。そのため、只今BVEの西の207系を研究中です。
ついでというのは…
WinDIAです。せっかく路線データ作っていることだし、内容もまとまってきたから昼間のダイヤを作ろうかな、と。BVE化したので距離やスピードもある程度は見当がつくようになった。で、昔検討していたエクセルの時刻表。見てみると、竹電竹市~馬場市25分なんですね。幾分かは早いだろうと推測。但し絶対ではないという条件付きですが。
そういえば、竹電の普通ってとろいことに今更ながら気づいた。特急と急行がひしめき合ってるみたいで。
だって特急で10分なところを20分で走っています。こうなると、もしこれを荒井市まで通しで運転したら、1時間20分くらい軽くかかってしまいそうです。もっともこの電車だと福武で乗務員交代ですが。(竹電は基本的に運転区間の半分の駅で乗務員が交代する。馬場市発石川島、竹電三崎行きなら荒井市、馬場市発西小川行きなら福武、というように)

そういえば…

 かつてありえん架鉄を考えてました。(岐阜県)伊自良?~山県~岐阜~笠松~羽島~大垣~米原という「岐阜急行」なるものをやってました。設定がまた悲惨で、「竹鼻線は第2次世界大戦中合併したもののその後あまりに利用者が減ったため3セク的になった」という悲しいもの。そのかわり竹鼻鉄道ももうちょっと前にできてたということになっていて、一特がバンバン走る恐ろしい鉄道です。あと現実と違うといえば、
・名鉄竹鼻線がない
・茶所検車区が今の2倍の大きさ
・笠松~岐阜間が複々線(普通線が現ルート、高速線が岐南~岐阜連続立体交差化時のルート)
・なぜか全列車6両
・竹鼻線ベースなくせして複線…
・まだ大須方面へ線路がある…
など。P車の置き換えも正統派後継者なはずの2ドアクロス。ひゃー恐ろしい。てかこんなに電車走らせて空気輸送になんないのか?というものですね。そのころは無視してました。(そもそもローカル線にP車ってのは…)

なんでこんな記事を書いたか。実はもう一つ、意外と重要な設定があるのです。それは、
一宮線です。須賀から木曽川を鉄橋で渡ってこれも不採算路線として廃線されかけた玉ノ井線を復活させるために羽島から一宮へ鉄道を引き、名古屋への便を図るというもの。これにより正規ルートより5~10分の短縮が望めます。

(2009/7/6追記)どういう訳か2008年9月ごろに岐阜急行は復活しました。勿論、輸送量などの適正化を行っていますが。

竹電BVEバージョン、始動!



 です。掲示板でお伝えしようかと思いましたがそれだと何か…という感じなのでここに新カテゴリを設定することにしました。
 今日は現在制作中の路線の紹介から。竹電といいます。
加部県馬場市の「馬場市駅」から、活気のある副都心?「竹町」、県庁所在地「竹電竹市(竹市という地名)、理化学線(なんちゅう馬鹿馬鹿しい名前だ…)との分岐駅で名鉄の神宮前より複雑だといわれる「福武」、ベッドタウンでありながら昼間も賑やか「荒井市」、加部県第3の都市「小川市(変更の可能性あり)」、庶民のリゾート地「三浦三崎」を通りかつて造船所があり長い歴史を持つ「石川島」へと至る路線です。運転していただくのは本線の華「快速特急」です。120km/h運転はもちろんのこと、南福武~荒井市での複々線など見どころたっぷり。完成は未定ですがどうぞご期待ください!
と宣伝してみたものの実際はそううまく進んでいません。まずは路線図をご覧ください。近郊型鉄道なのは既にご承知の通り。現在新馬場駅まで完成していますが、困ったことに、馬場市、馬場競馬場前、新馬場の2面4線の配線ができません。特に新馬場は待避線に2310系普通列車がいないとおかしいので、どうにかしないといけません。
ちなみに高速運転に非常に適した路線です。これまで作った区間のカーブはすべて半径1000メートルなのです。とりあえず最初から高速運転を狙って…ということにしておきましょう。結構非現実的です。長距離運転も同時に行えます。このまま行けば馬場市~荒井市は軽く40分を超えますからね。新馬場まで約11分です。当初は10分運転ができるかと思ったのですが120km/hで快急同様の停車駅(本馬場、新馬場)で運転すると45秒以上の遅れが馬場市で発生します。快急は+45秒は必須条件。しかもそれはぎりぎりまで飛ばした結果なので実際は12分くらいかかるんじゃないかと推測。
これからも時々近況なんぞをお知らせしていきます。
2枚目の画像はRON様のE231系を改造したものです。「常磐線だろ!」とか言わないでください。黄緑と緑が竹電カラーです。

 

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